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寒さ対策!赤ちゃんの服装は本当に大丈夫?寝る時はどうする?

   

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寒さ対策 赤ちゃん
赤ちゃんって暑がりって聞くけど、寒い冬の服装はどうすればいいの?
大人と体感温度が違うって本当?
赤ちゃんと寒さの関係、寒さ対策をご紹介します♪

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寒さ対策!赤ちゃんはどれくらい寒いの?

赤ちゃんってたくさん汗をかくから暑がりなのかな?
なら冬の寒い時期は一体どうしたらいい?
そんな疑問にお答えします♪

赤ちゃんは確かに暑がりです。
少しの温度の上昇で、汗をたくさんかきますね。
しかし、赤ちゃんの中でも生まれたての赤ちゃんと
1歳近くの赤ちゃんではこれまた違いがあります。

生まれたての赤ちゃんは自分で体温調節が出来ません。
大きくなってこれば、自分にこもった熱を放出する力がついてきます。

そうなるまでは、お母さんが赤ちゃんの体温を
うまくコントロールしてあげる必要があります。

特に寒い時期に産まれる、冬産まれの赤ちゃんは
風邪を引かないように注意してあげなければなりません。

どれくらい赤ちゃんが寒がっているか、大人には分かりません。

しかし一般的に、産まれたばかりの新生児と呼ばれる
0カ月から2カ月ほどの赤ちゃんの場合は、
大人より1枚多めに服を着せてあげると丁度よい温度になる言われています。

服が足りているかどうかの確かめ方は、
二の腕や、ふくらはぎを触ったときに冷たいか温かいかで判断します。
赤ちゃんは手足の先は冷たいです。

しかしふくあらはぎや二の腕まで冷えているときは、
寒がっていると思って下さいね。

寒さ対策!冬産まれ赤ちゃんの服装はどんな感じ?

冬産まれの赤ちゃんは、小さな体でとっても寒い冬を越さなくてはなりませんね。
体調を崩しやすい時期に生まれてきているといってもいいでしょう。

そんな冬産まれの赤ちゃんの服装は、どのようなものがよいのでしょうか?
大人より1枚多くといっても、初めてのママは具体的には分かりませんよね。

しかも、赤ちゃんが着る服には、、「短肌着」「長肌着」「コンビ肌着」
「カバーオール」「ロンパース」のようにたくさんの種類があります。

これをどう着させればよいのか迷いますよね。
着こなしの例を紹介します♪

◇室内・・・短肌着+長肌着+カバーオール
◇屋外・・・長袖ロンパース+厚手カバーオール+靴下や帽子
 屋外では特に防寒に注意してください。
 手先が冷えやすいので、手足の先がカバーされるタイプの
 カバーオールを選ぶとよいでしょう。

お外では特にお子さんに気をかけてあげてくださいね。
極力新生児の赤ちゃんは、真冬の外出は控えた方がいいですが、
お買い物などどうしてもの時には寒さ対策をしっかり行いましょう。

抱っこ紐の場合は、お母さんの体温で温まるので
あまり厚着にさせるとかえって汗をかき、
それが冷えてしまうこともありますので注意しましょう。

寒さ対策!赤ちゃんが寝る時はどうしてる?

寒さ対策 赤ちゃん
では赤ちゃんが寝る時はどんな寒さ対策をしたらよいのでしょうか?
赤ちゃんは冬であっても寝汗をかきます。

それを考えて、着せる服やお部屋の温度を考えた方がよいでしょう。
冬場の赤ちゃんの寝る時に注意する点は、以下の3点です。

◇室温
赤ちゃんが心地よく過ごせる室温は26度です。
しかし寝ているときに常に暖める必要はありません。
そのためにお布団があるので、寝付くまで
あったかいお部屋ならタイマーが切れてもOKです。

◇服装
パジャマですが、部屋着と同じ感覚で大丈夫です。
確かに寝付く前は寒くても、起きたら汗をかいていた、
なんて経験が大人の私たちでもあると思います。

寝ているときは体温があがるので、
肌着とカバーオールで十分でしょう。

◇布団
赤ちゃんが寝ているときに、手を触ってみると
キンキンに冷えてしまっているときがあります。

何故なら赤ちゃんは、寒いからといって
お布団の中に手をしまったり出来ないからです。

いくら気づいたときにお母さんがしまっても、
赤ちゃんは手を出してしまいます。

でも安心してください。
手足の冷えは熱を放出させるために冷えています。
布団の中に手を入れて、体が温かければ赤ちゃんは適温で寝れています。

身体まで冷えてしまっていれば、
もう1枚お布団をかけてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんは寒さを感じると、激しく泣くことがあります。
そんなことがあれば、1枚余分に着せてあげてもよいでしょう。

しかし、着せすぎて暑くても赤ちゃんが泣くことはあまりありません。
そうすると体に熱がこもってしまいます。

そのために、室内で手袋や靴下を履かせないようにしましょう。

赤ちゃんは手足からその熱を出そうとしますのでそれを妨げることは、
かえって赤ちゃんにとっては快適とはいえない状態になってしまいます。

赤ちゃんの服の中にたまに手を入れて確認してみるとよいでしょう。

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