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大掃除はどこからすればいいの?キッチンと部屋はこうすれば簡単!

   

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大掃除の仕方
初めて大掃除を迎える方。
効率的な大掃除の仕方、ご存知ですか?
今回は、大掃除の始め方から場所ごとの掃除の仕方をご紹介します♪

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大掃除はどこから始めると効率がいい?

大掃除には効率的な順番があることを知っていますか?
この順番によって、全体でかかる掃除の時間を、
ぎゅっと短縮出来たりするんです!

まずどこから掃除を始めるとよいのか、ご紹介します!

掃除をするときには・・・

「まず水回りから」というのが鉄則です!

何故かというと、水回りを掃除すると自分の衣類や、
足元、そして床などに水しぶきが飛ぶことがあります。

ですから、先に他の場所を掃除してしまうと
水しぶきが飛んだら二度手間になってしまうわけです。

お風呂掃除をしたとき、足がほんのり濡れてしまいませんか?

そんな足で廊下を歩いたら・・・
でもまだ廊下を掃除していなかったら?

濡れてしまっても大丈夫!
後から一緒にやればいいのです♪

こういった理由から水回りから始めるとよいとされています。

そして、次の鉄則!

「奥から外へ、上から下へ」です!

奥や上にはホコリが溜まりやすいですよね?
そのホコリを押し出す形で前へ出し、上から落とし、
手前や下を終わらせる。

この方法で、無駄な掃除を増やさなくて済むのです♪

綺麗になったところがまた汚れてしまうと、
一気に大掃除のやる気もなくなってしまいますもんね。

大掃除の仕方!キッチン編

では、次からは大掃除の仕方をご紹介していきますね。

まずはキッチン!
ここは毎日毎日お世話になるところですので、
汚れも多いと思います。

毎日1日の料理が終わった後には、
綺麗に掃除している方が多いと思いますが、
それでも換気扇やコンロまでやる方は少ないと思います。

そんな1年の汚れが少しづつ溜まっていくキッチン、
どうやって掃除をすればよいのでしょうか?

まず大まかにキッチンの掃除しなければならない箇所は、
・電子レンジ
・換気扇
・シンク
・壁
・食器棚や収納スペース

掃除の仕方のポイントは、ずばり「漬け置きで時短」です!

シンクには粉末のクエン酸を水で割って霧吹きに入れ、
クエン酸水を作り、シンクに吹き付けてしばらく置きます。

換気扇のプロペラもマジックリンなどに漬け置き。
コンロも外して同じように漬け置き。

こうして汚れを浮かせている間に、食器棚のホコリを落とし、
電子レンジや冷蔵庫内を掃除します。

そして汚れの浮いたものを洗い流したり、
更にこすって汚れを落とします。

床は先ほども述べたように水はねの心配がありますので、
最後に持ってきます。

大掃除の仕方!各部屋編

大掃除の仕方
それでは次にお部屋の掃除の仕方です!
お部屋といってもいろいろありますよね。

一軒家なら、リビング、座敷、寝室、子供部屋・・・

掃除するお部屋はたくさんあります。

これは奥から外への順で行いましょう。

お部屋掃除のポイントは、「やりやすい所からやること」です。
たくさんあるお部屋の掃除で、
途中で投げ出してしまうことがないように無理なく、
自分の出来るペースでやることが大切なのです!

そして、「ゴミはすぐに処分」することも大事です。
自治体のゴミ袋に捨てられないゴミ、例えば粗大ごみのような家電、
家具はなるべく早く業者に取りに来てもらうこと。

段ボールや雑誌類は、いつでもスーパーの脇に設置してある
リサイクルコーナーに出すことが出来ます。

こうしたゴミを長いこと放置しておくことは、
部屋の見栄えも悪くなる上に、
更にそこにホコリが溜まる原因にもなります。

物が多く見えることで、
掃除のモチベーションも下がってしまいますね。

「出たゴミはすぐに家から出す」ことを心がけましょう。

そして一つ、ホコリが溜まりにくくなる方法を紹介します!
お水に少量の柔軟剤を混ぜたもので、雑巾がけをすること。

こうすることで、ホコリの原因となる静電気を防ぐことができるので、
ホコリが溜まりにくくなります♪

まとめ

いかがでしたか?
大掃除を最後までやりきるためには、
自分のやりやすい場所から行い無理なく進めましょう。

毎日使うキッチンやリビングは、
毎日ある程度片付けてから1日を終えるようにすると
大掃除の手間も減りますね。

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