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喪中はがきはいつ出す?正しい書き方と便利なテンプレートを紹介!

   

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喪中はがき
喪中はがきについて、
実際に自分が出す立場になるまであまり深くは知らないですよね。
実家にいた間は、両親にまかせっきりだったりもします。

今回は、そんな喪中はがきを出す時期や書き方の注意点など、
また、テンプレートの使用についてもご紹介します!

ぜひ、正しいマナーを身につけておきましょう。

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喪中はがきはいつ出すのが正しいの?

今までに、喪中はがきを受け取ったことはあっても、
いつ頃受け取ったかについて、時期としてはあいまいではないですか?
また人によって差があるようにも感じます。

それもそのはずです。

喪中はがきを出す時期は、11月下旬から12月上旬までと幅があるからです!

喪中はがきとは、
1年以内に身内に不幸があり、
新年のご挨拶としての年賀状が出せなくなったことを、
事前に相手に知らせるものです。

なので、年賀状が届く前には着いていなければならないし、さらに、
受け取る相手方が年賀状の準備を始める前の方がいいですよね!

年の瀬、12月ごろに不幸があった場合には、
慌てずに、年明けにでも「寒中見舞い」として、
年賀状が出せなかったことを知らせることもできます。

ぜひ覚えておきたいですね!

喪中はがきの書き方で注意するべきこと!

ここでは、喪中はがきの書き方についてご紹介します。

まずは、裏面に、

喪中につき年賀状欠礼と、
誰がいつ亡くなったのかを書きます。
そして、お付き合いへの感謝、相手の無事を祈る言葉などを書きます。
最後に、日付を書きます。

その他の注意すべきポイントとしては、
「年賀」という語は使わずに、「年始」「新年」
「年頭」という語を代わりに使います。

また、亡くなった方との続柄がわからないこともあるので、
必ず記入するようにしましょう。

そして、「拝啓」「敬具」や近況などの報告は不要なので、
書かなくて大丈夫です。

表面は、普通にはがきを出す時と同じで、
相手の住所、氏名、自分の住所、氏名を書きましょう。

これらは一般的なマナーですが、地域や家の習慣などによっては、
変わってくることもあるので、
念のため注意をしておいたほうがいいでしょう。

喪中ハガキはテンプレートを利用しよう!

喪中はがき
では、実際に書いてみるとどのようになるのでしょうか。
下は文章のテンプレートです。

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
○○月に○○○○が○○才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○○年十二月

というようになります。

しかし、近頃では、年賀状をすべて
手書きで書くということは少なくなってきていますよね!

喪中はがき用のテンプレートももちろんあります。
郵便局や、インターネット上にも公開してあるので、
それを使用してもいいでしょう。

普通の年賀状では、空いている所に
近況報告などの一言を添えることが多いと思いますが、
喪中はがきに関しては必要ありません。

インターネット上にあるテンプレートを使用する場合には、
当てはまるように、文字を変えて使えて便利ですが、
専用のソフトが必要なこともあるので、チェックしておきましょう。

また、はがきは年賀状のものではなく、
専用のものを自分で用意する必要があります。

郵便局やコンビニなどに売っています。
くれぐれも年賀状用のものを使わないようにしましょう!!

まとめ

いかがだったでしょうか?
意外と知らないマナーがあったのではないでしょうか!

もしも自分が書かなけれならなくなったときに焦らずに済むように、
事前に知っておくといいですね!

相手方にも故人にも失礼のないように、
しっかりとマナーを身につけておきましょう!

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