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なぜ年賀状をだすの?年賀状を出すその意味は

   

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年賀状
近年、年賀状離れが激しくなってきていますが、
年賀状には色々な奥深さがあります。
年賀状の意味などを、分かりやすくかけせていただきます。

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年賀状を出すの意味とは。

もととも、新年というのは
昨年お世話になった方への挨拶をするものなのです。

しかし、遠方のかたなどは、挨拶に伺うことができないので、
昨年お世話になった感謝の気持ちと新年の挨拶の意味をこめて、
ハガキを出します。

しかし、近年ではその意味からもずれてきていて、
正月にあう方にも年賀状を出すという方が多くなっています。

二重に挨拶をするって考えるとなんか変ですよね。
私もあまり考えずみんなに年賀状を出していた頃ごありました。

最近ではネットが普及したことと、
年賀状を書くのか面倒ということもあり、
SNSやメールなどで済ませる方も多くいます。

私もほとんど付き合いのない方などにはSNSなどで済ませています。

年賀状っていつまでだせる?

年賀状を出す時の注意なども含めて書かせていただきます。

郵便局では、12月15日から年賀状の取り扱いが始まります。
25日までに出すと、確実に元旦に届けることごできます。

年賀状は基本的に、松ノ内とよばれる1月7日までに届くようにします。
それを越える場合は寒中見舞いで送るのが無難です。

又、年賀状を出すのがギリギリになることってありますよね。
そんな時注意が必要なのが、あいさつです。

三が日に届くのであれば、”賀正”などの年賀の挨拶ですが、
三が日以降であれば”迎春”などの春の挨拶になります。

日付を書くところも三が日以降であれば、
“新春吉日”のように書くのがマナーとされています。

私も、知らず知らずのうちに、
マナー違反をしてしまいがちなのですが、
目上の方や主人の知り合いのかたに送る際は
いつも以上に気をつけてます。

年賀状って交換できる?

年賀状
急に近親者が亡くなったりして、
買っておいた年賀状が使えなくなった!!

なんてことはありませんか?

そんなときは、
郵便局で無料で通常の切手と交換してもらえるんです。

対象になるものは、お年玉つき年賀はがきと
寄付金付きお年玉つき年賀郵便切手です。

交換できるものは、通常切手(弔辞用切手を含む)、
通常又は往復ハガキ、郵便書留、特定封筒(レターパック封筒)です。

※ただし、特殊切手などに交換することは出来ません。

交換の方法ですが、服喪であることを申し出て
窓口にある請求書に請求する人の名前、住所および
亡くなった方との続柄などを記入して交換することができます。

無料交換期間はお年玉つきハガキの販売開始から販売終了日までです。

それ以外と特に事情のない時には手数料が入りますが
郵便局で切ってと交換してもらえます!

まとめ

いかがでしたか?
送る相手やタイミングで挨拶が変わるのは
とても日本らしくていいですね。

私もちゃんとした付き合いを考えている人には
年賀状を送りたいと思いました。

SNSで簡単に済ませるのもいいですが
たまには年賀状を送ってみてはいかがですか?

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