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年賀状は無料のテンプレートで!挨拶文のヒントと宛名の基本!

   

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年賀状
年賀状……どうしていますか? 

お年玉付き年賀状の発行枚数は、
2003年をピークに年々減少し続けています。

現在ではメールやSNS、携帯電話での通話などが、
年賀状に取って代わっている印象です。

そのほうがスピーディー!
……なのはわかりますが、
今だからこそあえて時間をかけるのも贅沢ではありませんか? 

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年賀状のテンプレート、使ってもいい? 

  
和食や和紙がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、
今、和が注目されています。

同時に和の心も再評価されていると思いませんか?

でも、肝心な私たち、日本人が和の慣習を忘れかけています。
合理的で、利便性の高い現代の生活を変えろとは言いませんが、
古くからの慣習を見直してみるのも一興です。

先ずは年賀状あたりが手軽ですよね!?

さて、何から始めましょうか?
文面から宛名まで印刷して、相手先へ投函までするサービスも
あるようですが、それでも味気がありません。

和の心を追求するならせめて、
文面くらいは自分で作成しましょうか!?

お手製なら、和の心もばっちりですが、
テンプレートをダウン・ロードしてもよいと思いますよ。

がんばりすぎて、息切れするより、便利機能を上手に取り入れて、
ゆる~くいきましょう。 
 

年賀状の挨拶文はここに注意

ウエブ・サイトからダウン・ロードできるテンプレートには、
既に挨拶文が付いているものもありますが、
どれを選べばよいのでしょう?

年賀状を送る相手は、目上ですか? 友人ですか?
相手を思い浮かべて、挨拶文を決めましょう。
文例集から選んでもいいですね。

気の利いたものがたくさん載っていますが、
気を付けなければいけないことも……。

目上の方へ送るものなら、“賀正”はだめですよ。
“謹賀新年”あたりが無難でしょうか?

目上でも、それほど親しくない同期、後輩にも使える、
オールマイティーな決まり文句です。

“元旦”という文字入りのものも避けたほうがよいですね。
“元旦”というのは、それだけで元日の朝を表す言葉です。

文例として載っているもので、それはないとは思いますが、
“元旦の朝に……”なんて続けてしまっては、
見識を疑われかねません。

マナーはしっかり、学習しておきましょう。

年賀状の宛名はどうする? 

年賀状
宛名はどうでしょう?

迷いがちなのが、縦書きにするか、横書きにするかですが、
通信面が縦書きなら縦、横書きなら横、
統一するのがよいようです。

縦のほうが、正式っぽいですが、拘る必要はありません。
でも、まあ、縦書きなら安心でしょうね。

敬称は、“様”が基本です。
上司や先輩も“様”ですよ。

ときどき、勘違いしている方がいらっしゃいますが、
“殿”は目下に対する敬称です。

恩師は“先生”を使いましょう。

宛名で気を付けたいのが先方のお名前を間違わないこと!
お名前、そのものを間違えるのは言語道断ですが、
漢字にも気を配りましょう。

例えば、同じ“さわ”さんでも、“沢”と“澤”がありますし、
“伊藤”と“伊東”、“一郎”と“一朗”、
“理香”と“里香”など、間違えやすい漢字は多いのです。

たいてい、こういうお名前の方はいつも間違われているものです。
慣れているならよいという問題ではなく、
やはり、正しく書いてさしあげたいものですね。

まとめ

普段なら、なかなか目上の方に、お葉書は出しにくいものです。
本来、目上の方には書簡で出すものですから……。

それが、年賀状や寒中見舞いなど、季節のご挨拶に限ってはOK!
せっかくですから、積極的に、年賀状を出してみましょう。

上司や先輩からの評価も上がっちゃうかも……?

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