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インフルエンザの子供の症状!!初期症状との発熱の対処法 !

   

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インフルエンザ 症状 子供
毎年、寒くなって空気が乾燥してくると流行するのがインフルエンザ、
小さい子どもがいる家族は気になりますよね。

そこで子供がインフルエンザにかかったらどうしたらよいのか、
又大人とはどう違うのかをまとめました。

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インフルエンザの症状、大人と子供の違い

ホントに怖い子供のインフルエンザ!
ぱっとみだけではわからない症状もあるので要注意です。

インフルエンザに子供がかかった場合の症状は大人とよく似ています。

高熱、微熱が1週間以上続く、熱が上がったり下がったりする、
頭痛、腹痛、下痢、寒気、食欲不振、嘔吐、扁桃腺が腫れる、
せん妄(乳幼児)など様々な症状があります。

“普通の風邪と同じで顔色や元気かどうかを見とけばいいのね!”
と思った方!実はインフルエンザウイルスと戦っているのに
赤ちゃんが元気に遊んでいるという事例があるんです。

正確には熱が出てテンションがハイになってるんてすけどね。
それが原因でインフルエンザにかかっていることに気づくのが遅れ、
重症化したり、長引かせてしまっているケースがよくあるのです。

インフルエンザの症状はどんなもの?初期症状とは

子供は抵抗力も弱くインフルエンザにかかると重症化しやすいため、
注意が必要なのですが、初期症状にはどんなものがあるのでしょうか?

インフルエンザの初期症状で最も特徴的なのが38度以上の高熱です。
子供の身の回りでインフルエンザが流行っていて急に高熱が出た場合は、
インフルエンザを疑った方がいいと思います。

子供特に乳幼児は、喋れないので、
倦怠感などを伝えることが出来ないので
周りが気づいてあげないといけないのですが、
高熱以外にも、寝ない又は寝すぎる、機嫌が悪い、
異常にハイテンション、だるそうにゴロゴロしているなどがあげられます。

初期症状の高熱が出た場合、汗を掻くので脱水症状になりやすため
しっかり水分をとることが必要です。
脱水症状は抵抗力弱い子供にとっては、
命に関わってくるので要注意です。

インフルエンザでの症状発熱時の対処法は?

インフルエンザ 症状 子供
ウイルスと戦うためには避けて通れないのが発熱ですが、
しんどそうな我が子を見ると心配になりますよね。

そんな発熱時自宅でできる対処法です。

熱が出たら、とりあえずしっかり冷やさなきゃ!!
とおでこに冷たいタオルや、氷枕などをする方がが多いと思いますが、
熱を冷ますのにも注意が必要です。

ウイルスから身体を守る為に熱が出ますが、
39度や40度の熱というのはどうしても子供に負担がかかってしまいます。

そこで、熱を少し冷ましてあげます。効率よく冷やすには、
リンパが集まっている、首まわり、脇の下、
そけい部を冷やすのが良いとされています。

ただし、熱を下げ過ぎてしまうと、
ウイルスへの抵抗力が落ちてしまうため、
高すぎる熱をとる程度というのを忘れないでください。

冷まし方ですが、保冷剤などを使う場合直接肌につけてはいけません。
タオルを巻いて使用するのがよいとされています。

まとめ

子供のインフルエンザはとても重症化しやすく
怖いものということがわかりました。

高熱への対処法など、最低限のの知識がないと、
発見の遅れやインフルエンザを長引かせてしまいます。

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