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非常食のおすすめは食べやすいものがいい!備蓄の量や種類も紹介!

   

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非常食
いざというときに備えて非常食は日ごろからそろえておきたいものです。
でも、毎日忙しくしているとついつい怠りがちでもあります。

今回は非常食におそすめの食料や、用意の仕方、またどのくらいの量が必要かなどを
災害時のシュミレーションを交えながら考えていきましょう。

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非常食におすすめはコレ!食べやすいものがいい!

乾パンのような”THE非常食”というものが苦手という人も多いと思います。
最近では、フワフワのパンの缶詰なんかもあります。

また、お湯がわかせなくても、水を入れると炊きこみご飯や
パスタが出来る商品などもあります!

デパートの特設コーナーや、アウトドア専門店などでも
種類豊富に取り揃えているので、見てみてはいかがでしょう!

水にも限りがあるので、
のどが渇きそうなものは避けるようにしてくださいね。

非常時でもできるだけ、いつも食べているようなものが食べたいですもんね!

特にお子さんが小さい場合は、
ベビーフードやお菓子などでも
食べさせ慣れたものをストックしておくようにしましょう。

避難時などはただでさえストレスがかかってしまうので、
食事でできるケアはきっちりとしてあげたいです。

また、あめ玉やチョコレート、クッキーなどの甘いものは
リラックス効果もあるので非常食としてストックしておくといいでしょう。

どこで災害にあうかわからないので、
バッグの中に入れておくのもおすすめです。

非常食の用意は大丈夫?どのような種類を用意すればいいの?

いざ、非常時となったとき、
それがどのようなシチュエーションかは想像できませんが、

まずは何も調理しなくてもすぐに食べれれるものを用意しましょう!

火や水が自由に使えないとなったときでも、
缶詰やカロリーメイト、乾パンなどは食べられます。

また缶詰は缶切りがいらないものをよういしておきましょう。

ナッツの缶詰も栄養価が高く、ビタミンやミネラルも豊富です。
温めなくても食べられるレトルト食品なんかも用意しておきましょう。

おなかがふくれるものや、
カロリーが高いものを選ぶようにするといいでしょう。

また、火や水がとりあえず確保できた状態でなら、
インスタントラーメンや無洗米、粉末スープなんかで食事にバリエーションも出せます。

カセットコンロやガスなどを用意しておくと、
これらのものが最初から食べられるのでいいかもしれません。

非常食の備蓄ってどのくらいの量が必要なの?

非常食
水は飲料用だけで、大人1日2~3リットルと言われています。
それには、洗顔や入浴、トイレ等に使用する分は入っていないので、
別に用意しなければなりません。

また、食料は、一日3食を3日分は用意しておいたほうがいいようです。

人間は1日に必要とする摂取カロリーが決まっているので、
量を多めにと考えるよりは、カロリーで考えて用意するのがいいかもしれません。
そのほうが備蓄スペースにも無駄がないのでおすすめです。

また、備蓄といっても2つのパターンが考えられます。
一つは非常用持ち出しリックなどに入れておくものです。

出来るだけ軽くてコンパクトなものを選び、2、3日分の食料を入れておきます。
少量の水でもどして食べられるドライフードなどが軽くて向いています。

缶詰めやレトルト食品などは重いので、
自宅に常備しておく用にしましょう。

常備していても、使うことなく賞味期限が来てしまうかもしれないから
もったいないと考える人もいると思います。

しかし、賞味期限切れにならないように、
随時確認して食料を交換していくタイミングが、
家族で防災意識を確認することにもつながります。

そういう時間を持つことは、決して無駄にはならないですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
賞味期限が近くなったものは、
ちょっと料理が面倒だななんてときに食べてしまいましょう。

どんな災害時でも対応できるように、
いろいろなシチュエーションを考えて、用意しておくと安心ですね♪

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