これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

手作りおせち料理の人気で簡単なレシピをご紹介♪

   

スポンサードリンク

手作りおせち料理
おせち料理って自分で作るのは難しそうだし、
全部そろったものを買うと結構なお値段になってしまいますよね・・・

せっかく買ったのに、
意外と子どもたちは食べてくれなかったりすることもあります。

今回は、簡単に作れるおせちのレシピや時短方法、
お子さんでも喜んで食べてくれるおせちをご紹介します。

年末の忙しい時期でも、ぱぱっと作ってあげましょう♪

スポンサードリンク
  

手作りおせち料理。ぜひとも入れたい人気ものはコレ♪

おせちでぜひとも入っていると嬉しいものってなんでしょうか??

まず、一の重は、甘いものを中心に詰めていくというだいたいの決まりがあります。
黒豆や栗きんとん、だて巻きなどの甘いものを中心に詰めていきます。

ぱっとあけた瞬間に彩りがきれいだと嬉しいし、縁起もいいですよね。
色味のバランスを考えて、かまぼこなどのピンクが入ったものも詰めてみましょう♪

二の重は、煮物や焼き物を中心に入れていきます。
筑前煮やぶりの照り焼き、えびのうま煮、酢レンコン、かずのこなどがおすすめです。

また、お子さんがおられる場合だと、
このままではあまり喜んで食べてくれるものが少ないかもしれません。

旦那さんも、もっとがっつりしたものが食べたいなぁと
内心は思っているかもしれません!!

最近では、おせちといっても、
洋風や中華などを取り入れることが珍しくはありません♪

ポテトサラダ、ローストビーフ、からあげやてんぷら、
酢豚などを入れてみましょう。

いつものメニューと代り映えはないですが、
定番のおせちメニューに少し加えてみると喜ばれます!

手作りおせち料理。おすすめレシピ♪

ここでは、忙しい年末にとっておきの時短で作れる
おせちレシピをご紹介します。

作るのは、だて巻きと、栗きんとんです♪

まず、だて巻きですが、たまご5個、砂糖大さじ2、
みりん大さじ2、はんぺん100gを一気にミキサーにかけちゃいます!

そのあと、油をひいたフライパンに1cmくらいたまご液を流し込み、
弱火で蓋をしてじっくり焼きます。

裏返して同じように焼き、表面にうっすら焼き色がついたら、
熱いうちにラップにのせて、まきすでまきます。

だいたいの形ができたらラップをはずし、
しっかりと型がつくようにまきすでもう一度巻きなおしたら完成です♪

つぎに、栗きんとんのレシピです♪

材料は、栗の甘露煮10粒、栗の甘露煮のシロップ大5、
サツマイモ大1本、はちみつ大3です♪
サツマイモの皮をむき、1口大に切って、水をふりかけます。

シリコンスチーマーに入れて、600wで5分間加熱します。
柔らかくなったか、様子を見ながら分数は追加してみてください。
熱いうちにつぶし、シロップ、はちみつを加えて、よく練れば完成です♪

簡単が1番。手作りおせち料理♪

手作りおせち料理
おせちには鮮やかさが必須です。
ここでは、キンカンの甘露煮と味付きかずのこのレシピをご紹介します。
どちらもオレンジや黄色がきれいでとっても映えますよ♪

この2つのレシピのポイントは、漬け込みの時間が長いというだけで、
味付けさえしっかりすれば、何もしなくてもいい!というところです。
忙しい年末にはぴったりのレシピです。

まずは、キンカンの甘露煮です。

材料は、金柑600g、砂糖240g、焼酎120cc、みりん12ccです♪

洗ってへたをとり、一晩水につけておきます。
竹串やフォークで4、5箇所に穴をあけます。
調味料などのすべての材料を鍋に入れて、火にかけます。
沸騰したら落し蓋をして、20分煮てください。
冷ましたら出来上がりです♪

次に、味付きかずのこです。

材料は、かずのこ500g、水1000ml、塩小さじ2、
だし汁(かつお)120ml、みりん100ml、酒80ml、醤油大さじ3です。

水と塩で塩水を作り、かずのこを半日~1日おきます。
途中で何度か塩水をかえて、少し塩気が残る程度にしておくことがポイントです。
そして、かずのこの薄皮をとります。

その他の調味料を混ぜ合わせ、ひと煮立させ冷まします。
保存容器にうつし、かずのこをその中に漬け、約3時間冷蔵庫にいれておきます。
汁気を切って、食べやすい大きさに折って盛り付けてください♪

まとめ

いかがだったでしょうか?
ちょっとした工夫で、おいしく時短もできちゃいます。

やっぱりお正月におせちがあるとないとでは大違いですもんね!
年末にちょっと頑張って、年明けはのんびりおせちを堪能しましょう♪

スポンサードリンク

 - 料理 , , ,