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赤ちゃんのお風呂の寒さ対策!入るコツと注意点

   

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赤ちゃん お風呂
初めてのお子さんの育児は心配ごとがたくさんですよね。

特にお風呂!

小さな身体の赤ちゃんは寒くないだろうか、
入れ方は間違っていないだろうか、そんな不安を解消しましょう♪

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赤ちゃんのお風呂のとき、寒さ対策はどうしてる?

ただでさえとっても小さな体の赤ちゃん。
寒い冬に産まれた赤ちゃんのお風呂には、とても気を遣いますよね。

でも本当に赤ちゃんはしっかり身体が温まっているのか、
お風呂に入ってかえって身体を冷やしてしまっていないでしょうか?

冬にお風呂に入れるときは、しっかり寒さ対策をしてあげなくてはなりません。
先輩ママがしている、入浴時の寒さ対策をご紹介します♪

◇シャワーの湯気で暖める
シャワーを使うことで、浴室内が湯気で温まります。
赤ちゃんの服を脱がす前にシャワーを数分出しっぱなしにします。
これで入るころには蒸気で浴室がいっぱいになり、
温かい状態で赤ちゃんはお風呂に入れます。

◇洗面所を暖める
お風呂内が温かく、お着替えをする洗面所が寒いと身体は一気に冷えてしまいます。
あまりの温度差でヒートショックになってしまうこともありますので、
洗面所もヒーターやストーブで暖めておきましょう♪

◇長めのガーゼ
赤ちゃんをお湯に浸からせていても、体が浮いてきてしまい、
水面から体が出てしまいます。
長めのガーゼをお腹の上に置いてあげてください。
そこへお湯をかけてあげることで、冷えを防止できます。

赤ちゃんをお風呂に入れるときのコツは?

自分で立つことが出来ない赤ちゃん、
まだ首も座っていない赤ちゃんをお風呂に入れるのは一苦労ですよね。

特に新生児の頃は、夜ではなく温かい昼間にお風呂を済ませる必要があります。
ということは、パパが仕事に行っている日はママが一人で入れることに・・・

赤ちゃんをお風呂に入れるときにどうしたら赤ちゃんもママも楽になるのか。
こちらも先輩ママに聞いた「コツ」を知って、今日からの入浴に生かしてください♪

◇入浴前に入浴後の準備を
入浴後にはベタベタの赤ちゃんを抱っこしており、
早く服を着せてあげないと湯冷めしてしまいます。

バスタオルを事前に洗面所に引いて置き、
すぐに赤ちゃんをくるめるようにしましょう。
バスタオルではなく、バスローブを使うと
ママのお着替えの間赤ちゃんを冷やさずにおけるので便利ですよ。

◇水を怖がる赤ちゃん対策
赤ちゃんの中にはお風呂を嫌う子もいます。
赤ちゃんを安心させてあげるために、
お腹にガーゼをかけてあげることで赤ちゃんは落ち着きます。

◇お顔はガーゼだけで済ませる
お顔を石鹸で洗って、その泡を洗い流すためには
赤ちゃんの顔に水をかけることになってしまいます。
そうすると泣き出してしまう子もいるので、
泡はガーゼで拭うだけで大丈夫!

赤ちゃんのお風呂は危険がいっぱい!注意点は?

赤ちゃん お風呂
赤ちゃんのお風呂は危険がいっぱいです。
自分で立つことも出来ない小さな子や、
立つことを覚えておもちゃ遊びをするようになった赤ちゃん。

どんな月齢の赤ちゃんも、まだまだお風呂では目を離さないでください!
赤ちゃんとのお風呂での注意点をご紹介しますので、
ご自分の入浴のさせ方を見直してみてくださいね。

◇洗い方
赤ちゃんの肌はとっても敏感です。
刺激の低い赤ちゃん用の石鹸を使い、ゴシゴシ洗いではなく、
多くの泡でなでるように洗いましょう。

しかし、脇や首後ろなどの汗をかきやすい部分は少しだけしっかり洗いましょう。
汗疹やにおいの原因になってしまいます。

◇長風呂は禁物
新生児の頃は出来るだけ短時間でというのは、
みなさん病院で習って分かっていると思います。

しかしお風呂遊びが出来るようになって、
楽しそうにしている赤ちゃんでも長風呂は禁物!
暑いことを口に出来ない赤ちゃんは、のぼせてしまいます。

◇赤ちゃん用の浮き輪
赤ちゃん用の浮き輪をしてお風呂に浮いている赤ちゃんは、とってもキュート♪
でもこお浮き輪ちょっと待って!
使い方を誤ると溺れる原因に!

まとめ

赤ちゃんとのお風呂は大変だけど幸せな時間ですね。
冬場のお風呂は寒さ対策をしっかりと、
お風呂の入れ方にも十分注意して入れてあげてくださいね。

言葉を発せない赤ちゃんの気持ちを
分かってあげられるのはママだけですからね♪

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