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ひな祭りの飾りを楽しく♪飾る時期と飾り方は小物で華やかに♪

   

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ひな祭り 飾り
女の子の大イベント「ひな祭り」。
初節句や毎年の成長を祝う3月3日のひな祭りですが、
雛人形の飾り方が分からない。
そんな方に、雛人形やその他の小物を使った
可愛いお部屋の飾りつけをご紹介します♪

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ひな祭りを飾る時期はいつからいつまで?

まずひな祭りといえば、お雛様ですよね!
お雛様を飾る時期は、立春、つまり節分の翌日の2月4日から2月中旬ごろが良いとされています。
その理由は、節分の豆まきで厄払いをした後に飾るのが縁起が良いからということのようです。

そして、片付けるのは3月3日のひな祭りが終わったら片付けるところが多いです。
しかし旧暦の4月3日まで飾る地域もあります。
せっかく大変な思いをして飾ったものなので、出来れば長く飾っておきたいですよね・・・
終わった後、2週間くらいを目安に片付けるとよいでしょう。

雛人形は飾ることにちゃんとした意味がありますよね。
なので、飾る時期や片付けも時期を守る方が多いです。
しかし、雛人形ではなく、お部屋を「ひな祭り仕様」にする装飾は
ご家庭の雰囲気を変える楽しみなのでその限りではありません。
3月中はひな祭り仕様でお部屋を楽しむという方が多いようですよ。

ひな祭りのお雛様の飾り方は?

お雛様を飾りたいけど、飾り方が分からない方や
飾る手間や難しさでお雛様を諦める方もいますね。
そこで雛人形の飾るポイントをいくつかご紹介します♪

 ◇まずは掃除
  飾る前には必ずお部屋の掃除をしましょう。

 ◇雛人形を飾る場所選び
  ・湿気の多いところは避ける
  ・直射日光が当たる場所は避ける
  湿気はカビの原因に、日光は変色の原因になります。
  今はリビングに飾る家庭が多いので、暖房器具や窓のそばは避けるようにしてくださいね。

 ◇飾るときは上段から
  下から飾っていくと、その上を飾っているときに落下して下の人形が壊れてしまいます。

 ◇写真に収める
  一番最初に飾り終わったとき、写真をとっておき
それを保管しておくと来年以降がとても並べやすくなります。

 ◇傷つけないために
  人形の顔を傷つけないように、布手袋をするとよいでしょう

ポイントをつかめていれば、難しいことはありません♪
しかも最近では、とても簡易的なものもあり、
昔のような7段飾りのようなものではなく、お内裏様のみのものも出ています。
雛人形を楽しみたいけど、飾る時間や場所が無い方にはおすすめですよ。

ひな祭りの飾りつけ!小物で華やかに♪

ひな祭り 飾り
ひな祭りの飾りといえば、思いつくのがお雛様ですが、
実は他にもアイテムがたくさんあるのです。
そこでお部屋をひな祭り仕様に大変身させる、
手作りできる小物をご紹介します!

◇ガーランド
ガーランドは日常のインテリアとしても使われていますね。
それをひな祭りバージョンで作れるんです♪
例えば、白・黄緑・ピンクのフェルトで菱型にかたどったものを、
紐に通すか、端を貼り付けてガーランドに出来ます♪

◇折り紙でお雛様オブジェ
お子さんと一緒に出来るひな祭りアイテム!
折り紙でもお内裏様が作れます♪
お子さんと一緒にアイテムを作れれば、ひな祭り前も楽しいですね♪

◇ハニカムシート(でんぐり紙)でポンポン
はにかむシートで丸い玉を作れば、華やかな小物が完成♪
大小さまざまな玉、カラフルなものを作れば一気に可愛らしいアイテムができます!

このような小物を作れば、雛人形も更に華やかに、
ひな祭りシーズンがとてもワクワク過ごせますよ♪
どれも簡単に出来るので、ひな祭り前にお子さんと挑戦してみてはいかがですか?

まとめ

ひな祭りの飾りは雛人形だけじゃないんです♪
雛人形を飾るだけでなく、
お部屋も装飾することで、ひな祭りムードが高まります!

3月3日当日までも楽しく、当日はパーティまで、
お子さんも毎年楽しみになると思いますよ♪

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