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岐阜本巣の淡墨桜の混雑を避けるアクセス方法や駐車場情報!!

   

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岐阜 本巣 淡墨桜
「淡墨桜」と呼ばれる桜があることをご存知でしょうか?
これは岐阜県の本巣にある歴史のある桜です。
今回は、この淡墨桜についてご紹介します。

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:岐阜県本巣にある淡墨桜って何?

岐阜県本巣市にある「淡墨桜」についてのお話しです。
まず、「淡墨桜」ってどう読むか分かりますか?
淡墨桜を知らない人だと中々読むことが出来ないと思います。
これは「うすずみざくら」と言います。

この桜は岐阜県と言えば淡墨桜があるところ、
と言われるほどの名所となっています。
淡墨桜がすごいのは、その樹齢です。
なんと樹齢「1500年」なのです。

これだけ長い間生き抜いてきた桜ですから、
とても力強く迫力があります。
サイズとしては、樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、
枝張りは東西26.90m、南北20.20mととても大きいのです。

「淡墨桜」という名前の由来は、その「散り姿」にあります。
つぼみの時には薄いピンク色、満開に咲き誇っているときには白色。
そして散り始めるとなんと淡い墨色になるのです。
その散り際の姿から「淡墨桜」と呼ばれているのです。

淡墨桜へのアクセス方法は?

淡墨桜 アクセス
淡墨桜のすごさはこれだけではありません。
日本5大桜、三大巨桜の一つで
国の天然記念物に指定されているほどです。
開花の時期にはたくさんの人が、
一目この桜を見ようと観光に訪れます。

ですから、見ごろを迎える時期には多くの観光客でにぎわい、
混雑が予想されます。

アクセス方法をご紹介します。

◇電車
樽見鉄道・樽見駅から徒歩約15分
(この鉄道は大垣駅から樽見駅までで1時間ほどです)

◇車
名神高速 岐阜羽島ICから約1時間20分
大垣ICから約1時間20分
東海北陸自動車道 岐阜各務ヶ原ICから約1時間20分
東海環状自動車道 関広見ICから約1時間10分

どのICからも同じくらいの時間で到着します。
ただ、岐阜羽島ICについては、上りから言うと手前、
下りから言うとその先に時間帯によって
渋滞が起こる一宮ジャンクションがあります。

通勤ラッシュや帰宅ラッシュ時、
休日には停車してしまうほどの渋滞に
なることがあるので注意が必要です。

淡墨桜には駐車場はあるの?

淡墨桜 駐車場
淡墨桜へのアクセスは、大変混雑します。
淡墨桜周辺の道路は、どこもかなり渋滞しているようです。

桜の開花というのは時期が限られており、
その間の土日などは特に観光客が集中します。
しかも公共交通機関が近くまで通っていないこともあり、
しかもその唯一の公共交通機関も1時間に1本という本数の少なさ。

これによって、車での来場者が圧倒的に多いのです。

この状況によって懸念されるのが、「駐車場」です。
淡墨桜の周辺には5か所の臨時駐車場が用意されています。

合計すると約700台収容できる十分な台数の
駐車場が確保されているので、安心してください。
しかもこれは市営の駐車場になるので、どこに停めても一律料金です。

普通車は500円、マイクロバス1,000円、
大型観光バス2,000円、バイクが200円です。

どこも同じ料金ですが、5か所に分かれているわけですから、
早く到着すれば近いところに停められます。
時間には余裕をもっていくとよいですね。

まとめ

岐阜というと、テレビでのインタビューを見ていても
パッとしないとか名物が分からないと言われることが多いです。

しかし、この淡墨桜は確実に岐阜の名物であり、
日本の中でもトップクラスの桜です。
人生に一度は見ておきたい桜であることは間違いありません♪

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