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色鉛筆の塗り方は?初心者でもわかりやすいイラストを描く時のコツ!

      2017/10/03

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色鉛筆 塗り方
幼稚園児から大人まで幅広く使われる色鉛筆。
今では「大人のぬりえ」が大流行!
塗り方のポイントを押さえれば驚くほど幅広く、
そしてうまく塗ることが出来るんです!
小学校の授業でも周りに差をつける、そのポイント伝授します!

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色鉛筆の綺麗な塗り方!初心者でも分かりやすいポイント!

色鉛筆で綺麗に塗るには、まず色鉛筆を選ぶところからポイントがあります!
色はオススメは24色~36色くらいのものを選ぶと使いやすいです。
多すぎると何色使っていいのか分からなくなり、
少なすぎると使いたい色が無いなんて事があります。

次に色鉛筆の削り方。
芯は少し長めにして、なるべく尖らせておきます。
こうしておくことで、輪郭や細かい部分も塗りやすいです。

肝心な塗るときのポイントをいくつかあげます。

①広い面を塗るときは少し鉛筆を寝かせて力を入れない
②手首をきかせて上下、左右に塗る
③塗る順番は明るい色、鮮やかな色から先に
④1色で塗りより、3色ほど使って混ぜ合わせて色を出す
 (例えばオレンジなら、黄色・ピンク・赤を重ね塗る)

このポイントを押さえておくだけで、
パッと見た感じの雰囲気もがらりと変わるんですよ♪
これならまだ難しいことが分からない、
小学生のお子さんにも理解しやすいと思います。

色鉛筆の塗り方!イラストを描くときのポイント!

色鉛筆でイラストを描くと言えば漫画家の方ですよね。
しかし今では「ぬりえ」は子供の遊びではなく、
「大人の趣味」へと進化しているのです!
最近では「大人のためのぬりえ本」か発売されています!

せっかく趣味として楽しむなら、
ポイントを抑えて綺麗に塗れるようになったらより楽しめます。

そこで少し中級者向けのイラストを色鉛筆で描く際のポイントをご紹介します!

☆グラデーションのはっきりとした絵を選んだ場合は
塗る力の強弱で色の濃さをコントロール
 これは色鉛筆ならではの味の出る描き方です。
 絵具では出しにくいコントラストを、簡単に作り出すことが出来ます。

これを意識しながら、次はイラストを描く際の手順です!

①下絵を描きます
②影を入れていきます
③描くもの中、つまり中心から色を塗っていきます
④最後に細かい描写を入れる

最後の仕上げとしてハイライトを入れて完成させます!
表面のなめらかな紙には練り消しゴム、強い凹凸があるのには
プラスチック消しゴムで少しづつ消していきます。

これが出来るのは色鉛筆でのイラストの強みでもあります。
「足し算と引き算をうまく使う」、
つまり、色を足して描いたら次は色を減らして
イラストに奥行きを出していくことができるのです!

色鉛筆の塗り方のコツとは?

色鉛筆 塗り方
最後に細かな塗り方のコツを伝授します!
塗り方には個性が出ます。
子供たちに同じ絵に同じ色で色を塗らせても、完成度が全く異なります。
それは「塗り方」にばらつきがあるためです。

上手に塗るコツとは、

①筆圧を変えないこと
 筆圧にばらつきがあるとリアルな感じが喪失します。
 同じ筆圧で、更に同じ角度で塗れれば塗れるほど、
綺麗にうまく見せることができます

②4回かけて塗り込む
 1色を塗り終えるのに4度塗り込みます。
 1度目から3度目は同じことを繰り返し、
最後の4度目で塗る箇所と塗らない箇所を作る。
 こうすることで描きたいものの光の加減や、立体感を作ることが可能。

③色を多用しない
 1枚の絵の中で、むやみやたらに色を使わないことです。
 24色あるからといってすべて1枚の絵では使いませんよね?
 使う色を限定して、少ない色仕上げることでまとまりのある絵が描けます。

まとめ

色鉛筆を使う機会はそうあるものではありません。
しかし、こうして塗り方のポイントを見ていくと、
色鉛筆の秘めた可能性に気づけます。
足したり引いたりが簡単に出来る、
「色鉛筆ならでは」の質感を楽しんでくださいね。

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