これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

喘息の症状|原因や対策を知らないと怖い病気、一体どんな症状が出る?

   

スポンサードリンク

喘息
赤ちゃんから大人までどの世代もなる可能性のある喘息。
その症状とは?
知らないと怖い病気を徹底解明します!

スポンサードリンク
  

喘息の症状は?大人編

昭和の40年代の頃は、大気汚染が原因で喘息にかかる子供たちが多い時代でした。
今となっては過去の病気のように思われていますが、
近年は大人の発症が増加しているのです!

大人が喘息を発症した場合、病名は「成人喘息」と呼ばれます。

その成人喘息の症状として、
  ◇呼吸のたびにゼーゼー、ヒューヒュー
  ◇就寝後の夜中、明け方に急に咳き込む
  ◇息苦しくなって目が覚める
  ◇特に何もしていないのに突然激しい咳が出る
  
このような症状に始まり、
激しい咳き込みがいろいろな時に繰り返し起こるようになります。

原因としては、
   ◇車の排気ガス
   ◇大気汚染
   ◇タバコ
   ◇ストレス

などがあげられます。
特に成人喘息では、その人が持っていた喘息因子を
過度のストレスで引っ張り出してしまうことが多くあるようです。

喘息の症状は子供編

子供が発症する喘息のことを、せ「小児喘息」といいます。
小児喘息の主な症状としては、 
    ◇呼吸するとヒューヒューゼーゼーという音が聞こえる
 
また、この小児喘息は症状によって重症度を分けて考えられます。

   ◇小発作
   呼吸困難はあまり起こらず、食べたり眠ったりできる

   ◇中発作
   ヒューヒューゼーゼーという音がはっきり聞こえ、眠っていても夜に目を覚ます。
   食欲が落ちてくる。

   ◇大発作
   呼吸困難が激しく、日常生活が送れない。
   前かがみになって咳をする。
   苦しくて眠れず、食事もとれない。

小児喘息は早期発見が治療の鍵になります。

特にアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎による鼻水が喉に流れ、
気管支を刺激して咳や発作の原因になるので要注意です。

喘息の症状は?赤ちゃん編

喘息
2歳未満の赤ちゃんの喘息のことを「乳児喘息」といいます。
生後6か月を越えたあたりから、発病する赤ちゃんが出てきます。
この乳児喘息の症状は、

  ◇風邪を引いたときなども含めて、コンコンと咳をした時、
   胸に耳を当ててみると「ゼーゼー」や、「ヒューヒュー」などの喘鳴が聞こえる

しかし、赤ちゃんがこのような症状が出てすぐい乳児喘息とは診断されません。
それは、この喘鳴の起こる病気が他にもあるからです。

はっきりと乳児喘息と診断されるのは、
「3回以上ゼーゼーヒューヒューの喘鳴を繰り返す」ことが
ガイドラインで設定されています。

ここで言う3回とは、1回目の喘鳴が起こってから、1週間以上たってから、
また喘鳴を起こした、これが2回目となり、
それを繰り返し3回目が起こると乳児喘息となります。

乳児期にアトピー性皮膚炎を発症した場合、
喘息になりやすいというデータもあるので注意が必要です。

まとめ

このように、成人・小児・乳児によって主な症状は呼吸時の「喘鳴」ですが、
それぞれで発症する原因は様々です。

特に子供たちは早期発見により、適切な治療を受けさせてあげる必要があります。
大人の喘息は死につながる重度なものになることもあるのでさらに注意が必要です。

スポンサードリンク

 - 健康 , , , ,