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腰痛と妊娠には関係があった?!その理由と原因は何なのか?

   

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腰痛と妊娠
遠いような気がする腰痛と妊娠の関係性。
今回は詳しくご紹介します!

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腰痛と妊娠!いつから痛くなる?

みなさんは、「腰痛と妊娠」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?
私は、「妊娠後期、お腹が大きくなって来たら
腰に負担がかかって腰痛を発症する」ことがあるのだと思っています。

しかし最初に腰痛を感じるのは、お腹が大きくなった頃でも、妊娠後期でもなく、
「妊娠超初期」~「妊娠初期」なのです!

妊娠初期には、卵巣ホルモンの一種である「リラキシン」というホルモンが分泌され、
このホルモンが赤ちゃんが骨盤を通って来れるように、骨盤を緩めようとします。

その結果、緩んだ骨盤を腰の筋肉で支えようとするため、腰痛が起こるのです。

妊娠初期ならず、妊娠超初期と呼ばれる、まだ本人も妊娠に気づいていない頃にも
すでにこのホルモンは活動を始めています。

このいつもは感じない腰痛を感じることで、
「もしかして妊娠?」と気づける可能性があります。

生理前の腰痛とも似ていて、判別は出来ませんが、
いつもと違う場所が痛んだりしたら妊娠超初期症状の腰痛の場合があります。

腰痛が辛い妊娠後期!原因は?

妊娠後期に腰痛を感じる妊婦さんは、約6割を超えます。
赤ちゃんが急激に成長し、それに伴ってお腹も大きくなってきますね。
その時期に感じる腰痛の原因は、

◇子宮が大きくなり、骨盤や腰椎が前傾するので、無意識に背中を反らしている
◇体重が増加するので腰椎に負担がかかる
◇妊娠初期に出始める「リラキシン」が後期になってまた増加するため
◇不安などの精神的ストレス
◇動くことが減り、テレビや携帯を見る時間が増え、目や頭に負担がかかり、
その結果腰の筋肉を緊張させている

大きくなったお腹の負担はもちろんですが、
目から来るものや、精神的なものが腰痛にもつながるのです。
赤ちゃんの為にもお母さんの体の為にも、
穏やかな気持ちで生活することが大切ですね。

腰痛を治す妊娠中の対策の注意点とは?

腰痛と妊娠
腰痛を緩和させるための対策を取るのはもちろんOKですが、
やり方を間違えたりすると胎児に影響が出たりするので、
対策ごとに注意する点をまとめてみました!

◇骨盤ベルト
普通のベルトの感覚で付けると、位置が高すぎます。
正しい位置につけないと、赤ちゃんが苦しくなってしまいます。
付け方が分からない方や、位置が不安な場合は医師や助産師さんに確認してみましょう。

◇エクササイズ
ヨガやストレッチは妊娠中の血流を良くするので、腰痛にも大変良いことですが、
妊娠4・5ヵ月より前は、おすすめできません。

◇マッサージ
妊娠中はうつ伏せにはなれません。背中のマッサージで腰痛を改善することはいいのですが、
腕や首などのリンパマッサージはむやみにするのは控えた方が良いです。
やり方を間違えると、吐き気やだるさが出ることがあります。

まとめ

妊婦さんは、妊娠に気づく前から、
出産が終わるまでの長期間にわたって腰痛に悩まされます。
正しい対策で緩和できるので、旦那さんにお願いして
マッサージや重い荷物持ちなどサポートしてもらいましょう。

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