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夏のおいしいトマト料理!ラタトゥイユの作り方

   

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ラタトゥイユの作り方
これから暑くなってくる季節に向けて、
トマトを使った夏のおいしい常備菜「ラタトゥイユ」についてご紹介致します。
こちらのお料理は、夏野菜をたっぷりと使ってヘルシーかつ栄養たっぷり!

しかもフライパン一つで簡単に作ることができます。
作り置きしてアレンジ自在!暑くて食欲がない時でも、
さっぱり酸っぱいおいしさで野菜を頂けるので、
とってもお勧めです!

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ラタトゥイユの作り方について

とっても簡単に出来ちゃうラタトゥイユの作り方をご紹介致します。
まず、お好みの量のにんにくをみじん切りにします。

たっぷり使うのは美味しいですが、
お弁当などに入れる場合は匂いがありますから量を考えてくださいね。

次に、トマト、なす、ピーマン、ズッキーニ等夏野菜を小さめの角切りにカットします。
そうしたら、鍋にオリーブオイルとにんにくを熱し香りが出るまで炒めます。
トマト以外の野菜を加え、塩をひとつまみ入れて炒めます。

しんなりしたら、トマトとトマト缶を入れて弱火で煮込みます。
味が薄いと思うので、味を見て塩を加えてください。

とろりと水分がなくなってきたら出来上がりです!
作ったら冷ましてから冷蔵庫に入れておけば、
数日間保存して常備菜としてお召し上がりいただけます。

ラタトゥイユの材料について

ラタトゥイユの作り方
ラタトゥイユの材料は、先述したような色々な夏野菜がありますが、
それらをベースに、にんにくとトマトの基本を抑えれば、お好みの具材で作っていただけますよ。

ラタトゥイユはもともと、フランスの郷土料理で、
夏野菜をにんにくとオリーブオイルで炒め、トマトを加え
ローリエ、オレガノ、タイム、バジルなどの香草とワインで煮込んで作るものだそうです。

私もローリエを入れて煮込んだことがありますが、
香りよく仕上がりました。他の香草を入れたり、
ワインを入れたらさらにおいしく、オシャレに仕上がりそうですね!

オススメの他の具材としては、野菜は玉ねぎ、パプリカ、きゅうり、しいたけ、セロリなどがあります。
きゅうりって、サラダや漬け物で食べることが多いと思いますが、
意外とトマト味で煮込むと美味しいんですよ。

他には豆を入れたらお腹が膨れますし、栄養面もバッチリですね。
肉類なら、ベーコンを入れたら味が出てうまみが増しますし、
これまたボリュームアップして美味しくなります。

辛い味付けがお好みでしたら唐辛子を加えて作ってみてください。
是非冷蔵庫に残っているお野菜をチェックして、色々入れて作ってみてくださいね。

ラタトゥイユの食べ方について

ラタトゥイユの作り方
ラタトゥイユは、何と言ってもパンに合います。
忙しい日は、パンを買ってきて、常備していたラタトゥイユをおかずにご飯にする、
なんていう使い方も便利だと思います。

たくさん残ったら、パスタソースにもできます。味を見てすこししょっぱ目にし、
さらさらしすぎていたらオリーブオイルを足して、お好みのパスタと和えると美味しいです。

トマト味なのでチーズとの相性も良いでしょう。スパゲティが飽きたら、
夏の定番そうめんと和えて食べても、さらにさっぱり頂けます。
お好みで出汁を加えたりしてもよいかもしれませんね。
食欲が無いときなど良さそうです。

おかずとしてアレンジするなら、卵焼きに入れてボリュームアップなオムレツにしたり、
マカロニやゆでたジャガイモのうえにのせて、チーズをかけて焼いてグラタンにしたり。
にんにくとトマトベースのシンプルな味付けなので、アイデア次第で和洋中色んなお料理にアレンジできそうです。

ラタトゥイユは作って容器に入れ、冷めてから冷蔵庫で保存すれば2、3日は持ちますのでお弁当にもお勧めです。
汁気が出ますので汁を切って詰めてください。
味付けを濃くすれば、さらに日持ちがよくなります。

ラタトゥイユのカロリー、栄養について

ラタトゥイユの作り方
最後にラタトゥイユの栄養面やカロリーについてご紹介します。
ラタトゥイユのカロリーは、使う具材や調理法によって変わってきますが、
お肉なしお野菜のラタトゥイユで一人前150kcal弱ほどです。

栄養面についてですが、ラタトゥイユに使われているオリーブオイルには、
オレイン酸という脂肪酸が含まれています。

このオレイン酸には、血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減少させたり、
動脈硬化や心筋梗塞を予防したり、便秘を解消したりする効果が期待できます。

またニンニクは、熱を加えることでよい香りがし、
これが消化液の分泌を促して食欲を増進させ吸収効果を高めてくれます。

そしてトマトは、トマトの赤色の成分であるリコピンに注目です。
リコピンには、抗酸化作用があり、老化やガンを予防してくれる成分です。
リコピンは加熱することで生のトマトより2~3倍も吸収性が高まると言われており、
ラタトゥイユはリコピンを効果的に摂れるお料理と言えますね。

まとめ

ここまでラタトゥイユの豆知識といろんな良いことについてご紹介してきました。
いかがでしたか?後は、実際に作って食べていただければ、
私が夏のトマト料理にお勧めする理由が分かっていただけると思います!

トマトやなす、ズッキーニなど夏野菜好きな方は是非お試しください。

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