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毎日足元蒸れ蒸れの大工でも治った!爪水虫を撃退する市販薬とは?

   

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爪水虫 市販薬
汗をかいて湿気を帯びることで繁殖する爪水虫の菌。
ほおっておいたら広がる一方です!
今回は、毎日外仕事で汗をだらだらかいている大工でも治った市販薬をご紹介していきます!

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誰でもなりうる爪水虫の正体とは?!

水虫はよく聞くけど、「爪水虫」っていったい何なのか、ご存知の無い方も多いと思います。
なので、自分が爪水虫なことに気づいていない人結構いるんですよ。
こんな症状はありませんか?

◇爪が厚くにごっている
◇爪の表面が崩れてボロボロで筋がある
◇爪のまわりに炎症がある

あ!と思った方、実は爪水虫です。
痛くもなくかゆくもないこの爪水虫は知らず知らずのうちに発症して、進行していきます。
かなり進行すると痛みを感じる場合もあります。

ではどうしてなってしまったのでしょうか?
原因は、

「白癬菌というカビ(真菌)の一種が爪に感染、寄生して発症する」することです。
この白癬菌というカビは、もともと水虫を持っている場合に、爪にまで広がったことで発生します。
大体の場合、爪水虫の方は、水虫も患っています。
ですから、水虫も放置してしまえば爪水虫も発症します。
水虫よりも爪水虫はなかなか治りづらく、とてもやっかいな病気です。

爪水虫を治すためには?

そんなやっかいな爪水虫になってしまった場合、どういった治療ができるのでしょうか?

◇内服薬
爪水虫に9割の効果を与えるとされているのが、ラミシール錠、イトリゾール錠という内服薬です。
外服薬では届きにくい奥まで治療が望めるとされています。
しかし、肝臓へ影響を与える場合があるので、医師からの処方と定期的な検査が必要です。

◇外服薬
さきほども述べたように、塗り薬では奥にまで進行している場合は完治はあまり期待できません。
しかし進行がまだ浅い場合は、その限りではないので、ひとまず進行具合を皮膚科で診てもらうとよいでしょう。
自己判断で外服薬を使用していても、治らない可能性の方が高いと言えます。

体内から薬を届かせる方が、完治には期待できますが、肝臓が弱い方は使用にも限度がありそうですね。
しかし市販薬の外服薬も、今では抗真菌剤の進歩によりその効果はさらに期待できるようになりました。
自分がどれほど重症化しているかを認識し、どういった治療をしていくべきか検討する必要がありそうです。

爪水虫を完治させられる市販薬なんてあるの?

爪水虫 市販薬
多くの人が市販薬より処方箋の方が治りが早いと思っているでしょう。
もちろん医師が診断し、処方する薬は的確で治療には最適です。

しかし、忙しくて病院に行けない場合を考えると市販薬で何とか治したい!
と思う方も少なくありません。

痛みを伴えば、真っ先に病院へ行くことになると思いますが、
爪水虫の場合、ほとんどは痛みがなく塗り薬でとりあえず様子を見てみようと私なら考えます。
そこで、市販薬でも効果の期待できそうなものをピックアップしてみました!

◇ドクターズチョイス チモールリキッド
この薬は、リキッド状の薬を爪と指の間から浸透させるタイプになります。
アルコールとチモールが白癬菌を殺菌します。
チモールとは、強い抗菌、殺菌、消毒作用があります。

◇ラミシール30g・60g
先ほど内服薬でも出てきたこのラシミール。
これを塗り薬にしたものも販売されています。
爪水虫だけでなく、水虫にもしっかり働くので、両方患っている場合にはおすすめです。

爪水虫は、水虫とは違うので、水虫の薬では治りません。
爪水虫専用の薬を使うことが重要です。
また感染する恐れもありますので、もちろん常に清潔にすることは大切です。

まとめ

とにかく水虫にはラシミール!と呼ばれるほど、水虫には効果があるとされる薬です。
飲み薬も塗り薬も出ていますので、自分の進行具合によって使い分けてくださいね。
あまりに治らない場合は、市販薬では間に合わないほど進行している可能性がありますので、
一度医師に相談するとよいでしょう。

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