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美肌に本当に必要なものはエラスチン?20代から始めるハリ対策!

   

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エラスチン
若いころはあんなにハリがあったお肌、いつの間にこんなにたるんだんだろう・・・
そのハリはエラスチンで取り戻せます!
ハリがなくなる原因から、ハリを取り戻す方法までを徹底解明しました♪

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肌のハリや弾力、あなたはありますか?

10代、20代のころ、「若くて肌のハリが違うね~」
「何もしなくても綺麗なんだから化粧なんて必要ない!」。
先生や年上女性から、こんなことを言われた経験はありませんか?

そのときは、ハリがあるってどういうことなのか分かりませんでした。
分かったのは30代に入って肌が「たるみ始めたとき」です。

これがたるみなのか!
今までハリがあったことに、ハリがなくなってから気づいたのです(^^;

本当に10代のころは、スキンケアも手抜きばかり。
そのくせ厚化粧で肌をいじめてきました。

今思うと、本当にファンデーションなんて塗らなくていいくらいの肌だったのに・・・
と後悔ばかりです。

私が最もたるみが出たのが、20代後半で出産を経験し、
その後母乳育児で人生で最も激ヤセしたときです。

頬も痩せこけ、肌のハリもないせいで、一気に老けてしまったのです。
今では実年齢より明らかに「老けて」みえます。

肌の弾力やハリってこんなに大切だったんですね。

ハリを取り戻す!エラスチンの力とは?

この肌のハリ、実は取り戻せます。
ハリがなくなる原因が明らかだからです。
それは、「体内のエラスチンが減少すること」です。

ですから単純に言うと、
体内のエラスチンを増やすことが出来れば、ハリは取り戻せるのです。

エラスチンとは、体内では主に、コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成する働きをしています。
つまり弾力の源なのです。

このエラスチン、赤ちゃんの頃はほどんどありません。
赤ちゃんの肌がもっちり柔らかくフワフワなのはこのためです。

エラスチンは、20代後半で量のピークを迎え、そこから徐々に減少していきます。
お年寄りの肌を思い出すとその量の減少が分かると思います。

若い年齢のときにはみずみずしくハリや弾力もあり、
体に水がかかると水滴となってはじかれていた状態だったと思います。

しかし、40代を過ぎると手で肌をつまむと元に戻らずにつままれた形のままになります。
これが弾力が失われた状態です。

エラスチンは何もしなくても、年齢と共に減少していきます。
その原因の最も大きなものが、「紫外線」です。

エラスチンだけでなく、ほとんどの美容成分が、
この紫外線によって体内から奪われていきます。
ですから、紫外線対策は万全に、そしてエラスチンを増やす努力も必要なのです。

エラスチンを増やす化粧水はどれ?

エラスチン
エラスチンを増やすには、やはり化粧水で補うのが最も手軽です。
食事で補うとするならば、
1日でどれほどの食材を食べなければならないのか見当もつきません。

人気のエラスチン商品を集めてみました♪

エリクシール シュペリエル

このシリーズには、お風呂上りに付ける美容液の他に、
紫外線対策用で日中用美容液というものもあります。

そしてハリを取り戻すだけでなく、化粧水の使用感も、
「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の中から選ぶことが出来、
使用者のニーズに合わせてくれています。

リセプトスキン

高い保湿力で肌のなめらかさとハリに役立つ美容成分をたっぷり配合。
弱酸性・ノンアルコール・ノンパラベンで、肌に刺激を与えにくいので、
敏感肌の方にも安心して使てもらえます。

DHCエラスチン コラーゲン セラミド プラセンタ フレッシュ ローション

とっても分かりやすい商品名ですよね。
これを見ても分かるように、美容成分が多く配合されています。
さっぱりした付け心地なのに、しっかり保湿。
値段もお手ごろで使い始めやすい1品です。

まとめ

エラスチンは、あまり聞き慣れない成分ですよね。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸と共に、美肌にとても大きな影響力があり、
エラスチンがなければいくら年齢が若くても、見た目はよぼよぼのお年寄りに・・・
エラスチンを増やして、いつまでもハリのある肌をGETしましょう!

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