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赤ちゃん子育て中のママに知っておいてほしい効果的な夜泣き対策!

   

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赤ちゃん 夜泣き
赤ちゃんの夜泣きで寝不足、ストレスがやばい!
これっていつまで続くの?

そんなお母さんのために、
赤ちゃんの夜泣きの心理や対策についてご紹介します。

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赤ちゃん期の悩み第一位!夜泣きっていつ終わるの?

赤ちゃんを子育て中のお母さん、毎日の育児お疲れ様です。
可愛い反面、大変なことも多いでしょう。

毎日寝ているばかりだった赤ちゃんも、少し大きくなってくると
「夜泣き」をするようになってきますよね。

おっぱいが飲みたくて夜中起きてしまうというのはまた違い、
抱いてあげてもおっぱいをあげても泣き止まない。

手がつけられない夜泣きは、赤ちゃん期の悩みの第一位にもなります。

では、夜泣きっていつから始まって、いつ頃おわるものなの?
こんな大変な毎日、ずっと続いちゃうの?

そんなお母さんのために、夜泣きの時期についてご紹介します。

赤ちゃんによって夜泣きが始まる時期、終わる時期が違うって本当?

いつからいつまでということについて、これはかなり個人差が大きく、
「これまでに終わるから頑張って!」と言い切ることが出来ません。

一般的には生後半年から1歳までに始まり、
長くても1歳半には夜泣きは収まると言われています。

私は、1歳8か月になる子の育児中ですが、
この時期から始まって終わったというものではなく、
この時期とこの時期にあたという感覚です。

具体的に言うと、生後半年ほどの時に1か月続き、
1歳を過ぎた日を境に2週間続きました。

生後半年の頃には、まだ身体も小さく泣き声もそこまで大きくなかったので、
「夜泣きってこんなものなの?」と思っていましたが、やはり甘かったです。

1歳の時に始まった夜泣きは、声も大きくなり、力も強くなったこと、
ただ泣くのではなく「暴れて抱っこもさせてもらえない」という夜泣きだったんです。

泣き止ませたいと思いながらも、抱っこも出来ないので正直何も出来ることが無い状態。

友人の赤ちゃんは、1回しかなかったが
期間が何か月と長かったということで、やはり個人差は相当大きいようです。

夜泣き対策には何がある?

先ほど、我が子の2回目の夜泣き、
1歳で始まった夜泣きが「2週間」だったことをお話ししました。

こんなに短い期間で終わるなんて信じられない!と思いませんか?

これは、ある「夜泣き対策」を実行した結果なのです。

我が子はおっぱいを1歳1か月のときに卒乳したのですが、
この夜泣きのときには、夜間の授乳が1回、昼の授乳が1回になっていました。

夜泣きが続き、どうしたものかとネットで調べたところ、
「夜間断乳」という言葉が出てきました。

赤ちゃんの夜泣きの原因に、夜間の授乳が影響しているようなんです。
赤ちゃんの夜泣きの原因については、後ほどご紹介します。

私が実践した夜泣き対策!夜間断乳のすごさ!

「夜間断乳」というのは、字のごとく夜間の授乳を辞めることを言います。
ということで、夜泣きをした我が子にいつもはとりあえず
おっぱいを飲ませていたのを辞めることに!

もちろん大泣きです。
初日は1時間半、泣き続けました。

おっぱい、おっぱいと泣く我が子が泣き疲れて寝入ることで終わりました。
2日目、同じ時間に同じように泣き出す我が子。

今日もあげたい気持ちをぐっとこらえて、ごめんねと言っておっぱいをあげず・・・
やはり大泣きしましたが、30分で眠ってくれました。

そして3日目、この日は10分もせずに眠ったのです。
この時点で、「夜間断乳さまさま!」と思った私。

そのすごさを4日目に思い知りました。
なんと、4日目には、起きもしなかったのです。

そう、夜泣きをしなかったのです!

この日から、朝までぐっすりしてくれるように・・・
その他にもいろいろ対策はあるでしょうが、
あまりにも夜間断乳が効果的だったので、この対策をご紹介しました。

夜泣きをしている赤ちゃんの心理を知ろう!

赤ちゃん 夜泣き
では、最後に夜泣きをしている赤ちゃんの心理についてご紹介したいと思います。

夜泣きってなんでするの?
なんで眠たいのに寝ないの?
毎日毎日なんで夜泣きするの?

そんなストレスを抱えるお母さんに、
赤ちゃんがどういう心理で夜泣きをするのか知ってもらうことで、
少しでも心穏やかに、夜泣きと向き合ってもらいたいと思います。

赤ちゃんは、お母さんのおなかにいたとき、
全く時間というものに縛られずに、
区別することもせずに過ごしてきましたよね。

それが、産まれてからはどうでしょうか?

産まれて数か月は、1日中ほとんど寝ている生活ですが、
それが何か月も経つと、目も見えるようになり、
朝と夜の区別ができるようになり、寝ている時は夢も見始めるのです。

こうした生活の変化に、まだ身体も心も追い付いていかないのです。
それが原因で、夜中急に目が覚めてしまったり、
夢を見ることに驚いて起きてしまったりします。

夜泣きを乗り越えるには協力が必要!

夜泣きをする赤ちゃんの心理は、
「お母さん、何だか怖いよ~!」というものなのです。

そんな赤ちゃんの夜泣きの心理を知ることで、
お母さんも「そうなんだね。怖かったんだね」と
気持ちに整理が就くようになると思います。

また、その他にも、オムツは塗れていないか、
ベッドの寝心地はどうかなど、
眠りやすい環境を作ってあげることももちろん大切です。

赤ちゃんの夜泣きに疲れたら、旦那さんにも協力してもらい、
赤ちゃんの気持ちを理解しながら穏やかな気持ちで接してあげられるといいですね。

それが、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、
ストレスにならない最善の方法なのかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きは、お母さんにとっても本当に辛い期間になると思います。
しかし、夜泣きが一生続くことはあり得ません。
そう思って、どうにか頑張って乗り切ってくださいね。

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