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万年爪水虫の大工が飲んだら綺麗な爪に?!飲み薬はこれがいい!

   

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爪水虫 飲み薬
自然治癒はありえないといわれる「爪水虫」。
でも薬を使えば完治も可能なんですよ!
毎日汗をかく大工さんでも治った、飲み薬知りたくありませんか?

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爪水虫には内服薬がいい?外服薬がいい?

爪水虫の治療法には、主に2つあります。
それが「飲み薬」と「塗り薬」です。

それぞれ、体内からか体外からの治療ということになりますが、
一体どちらが効果があるのでしょうか?

そもそも爪水虫の特徴としては、
奥深くまで進行した末期状態になってやっと本人が気づけるようになります。

感染初期には、痛みもなく見た目での症状も明らかでないため、
発見が遅れることが大半なのです。

そのため、奥深くの菌を除去する必要がありますので、
外からの治療では完治は少し難しくなります。

どちらかというと、内服薬、飲み薬で
体内から治療していく方が、比較的早く治ります。

また外服薬には危険も潜んでいます。
それは爪水虫の感染力にあります。
爪水虫は、人に移ったりと次々に感染していきます。

そのため、塗り薬を爪に塗った手でまた塗り薬をチューブから取る行為、
またチューブごと直接患部に塗る行為、これは感染範囲を広めてしまう恐れがあります。
治すために行っている行為が、悪化させる行為になりかねないのです!

爪水虫に効く飲み薬の選び方とは?

このようにやはり外服薬より内服薬での治療の方が効果が期待できそうですね。
次にその飲み薬の中でも、どういった飲み薬を選択すればよいのかをご紹介します。

ラミシール

白癬菌の殺菌効果に優れている内服薬です。
病院では一般的にこの薬が処方されると思います。
1日1錠を半年から1年ほどかけて服用し、菌を根絶させていきます。
しかしkの薬には効果も期待できる反面、副作用の心配もあります。
肝臓への負担が大きいことから、肝臓が弱い方には処方されない可能性もあります。
また1錠で210円もするので、費用面での負担もかなり大きいものとなります。

イトリゾール

こちらは飲み方に少し特徴があります。
1日2回(朝4錠・夜4錠)の服用を1週間継続したあと、
3週間服用しないというサイクルを3回繰り返します。

それでもまだ完治しない場合は、更にこれを繰り返すことになります。
こちらは1錠でおよそ400円。

単価としては高いですが、実際に飲むのは1か月の内1週間だけですので
費用面ではそれほど差はありません。

薬局で買える効果のある飲み薬とは?

爪水虫 飲み薬
しかし、ラミシールやイトリゾールは処方箋であり、
病院を受診する必要があるので時間がない方や、
別途で薬が切れるたびに診察料もかかってきます。

そのため市販薬で何か似たものがあればそちらで治れば、費用的には抑えられますよね。

ですが、実は日本では市販薬で爪水虫や水虫を治す飲み薬は認可されていないのです。
それが先ほど述べたように「副作用による体の負担が大きい」ためです。
病院でも血液検査をして、体内の状況を見てから処方されるくらいなのです。

処方箋ではなく、同じ薬を手に入れるには、
「個人輸入」での入手は可能です。

しかしこの場合、すべて自己責任での購入、
使用になるので用法容量をよく理解してから服用するようにしてくださいね。

市販薬で爪水虫を治す場合は、塗り薬でしたら薬局でも簡単に手に入ります。
治りは遅いかもしれませんが、試してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

爪水虫には飲み薬が完治に期待が持てます。
毎日汗をかいて足元が蒸れる職種の方も、
しっかり服用をし続けることで完治できたんですから♪

足を清潔にすること、正しい薬を正しく服用することで
綺麗な足元を取り戻しましょう!

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