これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

爪水虫は自分で治せるのか!自然治癒や正しい治し方はコレ!

   

スポンサードリンク

爪水虫 治す
爪水虫で病院に行くのがいやだ!その内治るだろう!
この考えは果たして正しいのでしょうか?
爪水虫の正しい治し方、自分での治し方をご紹介します。

スポンサードリンク
  

爪水虫は自分で治せるのか!検証編

まず第一に爪水虫の「自然治癒」はありえません。
言い切ります(笑)

残念ですが、ほおっておけば隣の爪、隣の爪に順に感染していきます。

そして足ふきマットや、室内スリッパの共有で家族にまで感染させてしまいます。
どこでも動き回る赤ちゃんにまで、感染する可能性があるのです。

そのことを理解していれば、いつか治るなんて安易な考えはできなくなるでしょう・・・
そう考えている人の大半が、痛くもないし見た目が汚いだけなら気にならない、
病院に行く方が面倒と思っていることでしょう。
自分で治すことが出来るのなら、挑戦してみてもいいと考えているでしょう。

そんな方に、自分で治せる方法をご紹介します。
それが塗り薬です。

薬局での購入が可能で、毎日患部に塗り込むだけなので手間ではありません。
しかし病院で貰える飲み薬の方が、完治にかかる時間と期待値は高いと思ってくださいね。
それでも面倒な方だけ、地道に塗り薬での治療をしてみてください。

爪水虫の正しい治し方!自宅でケア編

爪水虫は自分で治すには長期的にかかります。
その間、予防もしっかりしていきましょうね。
逆の足までなってしまっては、両足完治まで倍以上の時間を費やすことになります。

菌を24時間以内に洗い流す

爪水虫の原因となる白癬菌は、皮膚についてから感染するまでには24時間かかります。
その時間内で、菌を洗い流せばそもそも感染しません。
毎日お風呂に入り、足を清潔にすればいいだけなのです。

水虫には要注意!

爪水虫は水虫から感染が広がるケースが大半です。
水虫であれば、外用薬のみでの治療も可能で、比較的簡単に治療できます。
爪水虫に感染する前に水虫を完治させればよいのです!

菌を活性化させないこと

白癬菌は、温度15℃~20℃で最も活性化します。
足湯の温度を、40~45℃に設定し、リラックスも兼ねて行えば、菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

爪水虫の正しい治し方!薬編

爪水虫 治す
自然治癒はしない爪水虫。
ほおっておいたら感染が広まる一方です。
しっかりとした治療が早急に必要になんです!
そこで薬を使った治療と、レーザーによる治療をご紹介します!

外服薬
一般に水虫もそうですが、塗り薬があります。
しかし水虫と違って、更に奥深くに進行していることが考えられるので、
なかなか奥までは浸透せず、爪水虫に塗り薬はあまり効果がないとされています。

内服薬
爪水虫に9割の効果を与えるとされているのが、ラミシール錠、イトリゾール錠という内服薬です。
外服薬では届きにくい奥まで治療が望めるとされています。
しかし、肝臓へ影響を与える場合があるので、医師からの処方と定期的な検査が必要です。

レーザー治療
レーザーでの治療は、麻酔なども必要が無いため痛みもなく安全性もとても高いと言えます。
治療時間も10~20分と短いことも、治療を行ううえで始めやすいです。
1ヶ月に1回程度の頻度でレーザー治療を行っていきますが、長期的に行っていくことになります。
この治療は副作用がないので、飲み薬が副作用で使用できなかった人にはありがたい治療法です。

まとめ

爪水虫の自然治癒は期待できないようです。
しっかりとしたケアを行い、患部の状態によっては病院を受診してくださいね。
大切な家族を守るためにも早急な治療が必要ですよ!

スポンサードリンク

 - 健康 ,