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冷やし中華の食べ方|カロリー低めのおすすめのレシピ

   

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夏、食欲がない暑い日にも、冷たい麺だと案外たくさん食べることが出来るし、
載せる具によって栄養バランスも工夫できるので重宝します。
そんな冷やし中華の食べ方を紹介します。

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冷やし中華の美味しい食べ方

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夏になると、食卓によく登場するのが「冷やし中華」です。
一般的なものは、きゅうりとハムと錦糸卵、
アクセントの紅ショウガを載せた、甘酸っぱいタレのかかった「冷やし中華」。

夏にはコンビニでも売られるほど根強い人気がありますが、
アレンジ次第でいろんな味を楽しめるのが、中華麺の便利なところですね。

我が家でも、冷やし中華は夏の人気メニューですが、
一般的なものとはちょっと違っています。

豚しゃぶと千切り野菜をたっぷり載せて、ごまだれで食べる冷やし中華や、
ざく切りトマトとグリーンの野菜をたっぷり載せて、
しょうゆドレッシングをかけて食べるサラダ風冷やし中華。

胡麻ドレッシングで食べる、千切りきゅうりと蒸し鶏で作る冷やし中華などです。
これは豆板醤を加えてピリ辛にアレンジしてもおいしいです。

冷やし中華のカロリーが気になる人におすすめの食べ方

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ところで、冷やし中華のカロリーは、
一般的な具とタレのもので、一食500~550カロリーだそうです。
ヘルシーに見えて、しょうゆラーメンよりも若干高め、というのが驚きですね。

中華麺だけのカロリーは一食230グラムとして、約340カロリーだそう。
同じく夏場に良く食べられる「ざるそば」(1人前275キロカロリー)などと比べると、
やはりちょっと高めに感じます。

カロリーダウンの工夫としては、例えば麺の量を加減して、
その分野菜をたっぷり取れるように、具の野菜はかなり多めにしてみましょう。

葉物野菜だけではなく、キノコやブロッコリー、アスパラなどをゆでて、
冷やしたものをいろいろ載せると、食感もいろいろで食べごたえもあり、
麺の量を減らしても満足できます。

冷やし中華 我が家で人気のレシピ

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最後に、うちで良く食べている
「豚しゃぶ載せ冷やし中華」レシピを簡単にご紹介します。

材料は、中華麺(人数分)、しゃぶしゃぶ用豚薄切り、
大根・人参・レタスなどの千切り適量、
しゃぶしゃぶ用のごまだれ(又は胡麻ドレッシング)です。

中華麺をゆでて冷やし、
冷やした豚しゃぶと水を切った野菜を載せたら簡単にできあがりなのですが、
コツは中華麺をゆでて冷やして水切りした後、ごま油を絡めておくこと。

しゃぶしゃぶ用豚肉に1枚ずつ軽く片栗粉を打ってから、湯通しすることです。
こうすると薄切り肉も食べごたえが出て、のど越しも良くなります。

トッピングに、すりごまをかけ、貝割れ大根などをかざると、
香りと彩りが良くなります。

まとめ

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各家庭で、好きな具を載せて
いろんな「冷やし中華」を楽しみながら、
暑い夏を乗り切りましょう。

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