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換気扇の掃除を簡単にするコツ!

   

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換気扇の掃除
「換気扇の掃除?めんどくさい!」
そう思う人は多いでしょう。もちろん私もその一人です。
掃除なんて年末に1回やればいいと考えています。

トイレや床のように、汚れたらその都度掃除する、なんて簡単にできればよいのですが、
思わず見て見ぬふりをしてしまいがちです。

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料理を毎日する人なら余計にそうしてしまうかもしれません。
1日に3回も料理してその度に換気扇を使うので、汚れはどんどんたまっていきます。

こうなる前に掃除しておけばよかった。
と、後悔してしまいます。

ついつい避けてしまいがちな換気扇の掃除を、生活の一部にうまく取り入れたいですよね。

換気扇の汚れと対処法

汚れはどうしてたまる?

毎日料理をする人なら汚れて当たり前なのですが、
料理をしない人の換気扇も以外に汚れるって知ってました?

換気扇は高い場所にあるため、ほこりがたまりやすいし、
毎日掃除しない、簡単に分解して掃除もできないため、
目に見えない汚れがどんどんたまっていきます。

さらに料理をする人なら、これに油汚れが付くのだから、これは本当に嫌ですね。
汚れがたまると、ファンに余計に力がかかり、電気代も高くなってしまいます。
これは悪循環。

このくらいなら掃除はまだいいかって放っておくと、そのツケはどんどんたまり、
知らないうちに汚れは酷くなります。
こんなはずじゃなかった!と思うのは後の祭り。

こうなると掃除がめんどくさくなり、しぶしぶ清掃業者を頼むしかなくなりますよね。
業者はプロですから、徹底的に綺麗にしてくれます。
汚れの程度によっては、新品同様になる場合もあるようです。

掃除を簡単に、トイレ掃除のような気軽さでやれるようにするためのコツさえ知っていれば、
換気扇の掃除をめんどくさいと思わなくなり、悪循環から抜け出せます。

換気扇の汚れ落とし

汚れの成分は、油汚れとほこりが混ざっているのがほとんどです。
その成分にはバイ菌性のものや、有害なものも少なからず含まれています。

それが長い間付着していると、換気扇自体も錆びてきたり、動かなくなったりして、
最悪の場合、換気扇の掃除だけではなく修理や買い換えを余儀なくされるかもしれません。
そうなると余計な出費にも繋がります。

安い予算でおさえたいのなら、油汚れ用の洗剤の種類も知っておく必要があります。
汚れ落とし用として様々な洗剤が出回っていて、
専用の洗剤であれば簡単に汚れが落ちる場合もあります。

また、油汚れは酸性なのでアルカリ性の洗剤を使うと落ちやすいと言われています。
代表的なもので、重曹があります。

もし汚れが頑固でどうしていいのかわからない、というときには、
換気扇のパーツをひとつひとつ外します。

高いところにあり、パーツも複雑なので、マスクやゴム手袋などをはめて、
自分が汚れないように、怪我をしないように気を付けて行います。

また、掃除に適している時期は、夏場の暑い時期です。
汚れは寒いところでは固まって落ちにくくなってしまうので、暑い時期をオススメします。

換気扇の掃除を簡単にするには

換気扇の掃除
掃除はお母さんがやるもの、と思っている人もいるかもしれませんが、
トイレ掃除と違い、換気扇は高いところにあり、
一人で行うにはかなりの労力と時間が要ります。

そうならないためにも、日頃から気を付けていきたいですよね。

毎日掃除をするのは難しいので、一週間に1回など、
間隔を決めて掃除をするのもいいかもしれせん。

掃除用具も大切ですが、汚れを防ぐ用具もたくさん売っています。
例えばファンに被せるフィルターや、抗菌の拭きシートなど、
なかなか掃除ができないという人は、
普段から汚れが酷くならないようにすることも大切ですね。

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