これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

自分もお祝いしてきたひなまつり!でも意外と知らない事だらけ?

   

スポンサードリンク

ひなまつり
桃の節句!女の子はみんな小さい頃からお祝いして来ましたよね?
お雛様の前で記念写真!有りますよね~

スポンサードリンク

でも、今までお祝いしてきたのにきちんとひなまつりについて知ってますか?
私も知らない事だらけでした。

ひなまつりの由来って知ってますか?

三月三日の桃の節句はつぶさには上巳(じょうし)といい

一月七日の人日(じんじつ)七草の節句
五月五日の端午(たんご)曹蒲の節句
七月七日の七夕(しちせき)笹の節句
九月九日の重陽(ちょうよう)菊の節句

と並ぶ五節句です。

長文になりますので、少し省略して書かせていただきます!

ひなまつりは六朝時代(五世紀頃)の三月三日に清流近くで杯を曲水に浮かべて流れ着くまでに詩を作る
風流事が最初と言われているそうです。
水辺で災難を払い招魂を行う儀式だったそうです!

それが日本に伝わり、大宝元年(701)より三月三日の行事として行われ、一度は衰退したのですが、
藤原道長が私事で曲水宴を行い、この道具として人形を取り入れ、
自分の罪を人形に託して肌にすりつけ息を吹きかけ
水に流す事をしたそうです。

この払いの人形を幼女の遊び道具の人形とが結びつき、
中世以降は人形が立派なものとなり、流すものだけでなく、
飾り棚に置かれ、江戸時代には、雛人形となったそうです。

雛人形じたいはもともと三月三日に飾るだけではなかったのですが、
江戸初期には、三月三日の雛遊びが定着するようになり
娘の成長を祈って飾る現在の形に近づき、
文化文政年間には江戸でもひなまつりが盛んに行われるようになったそうです。

ひなまつりの歌詞!意外と忘れていませんか!?

ひなまつりの歌覚えていますか?
私は覚えていると思い、歌ってみると・・・??・・?

あれ!? 次の歌詞は・・・?

結構ごちゃごちゃ!!
忘れていたんです。
子供に間違って教えてはいけないと、調べました!!

(1)
あかりをつけましょ ぼんぼりに~
お花をあげましょ  桃の花~
五人ばやしの    笛太鼓~
今日はたのしい   ひな祭り~

(2)
お内裏様(おだいりさま)と  お雛様(おひなさま)~
二人ならんで         すまし顔~
お嫁にいらした        ねえさまに~
よく似た官女(かんじょ)の  白い顔~

(3)
金のびょうぶに     うつる灯を~
かすかにゆする     春の風~
すこし白酒(しろざけ) めされたか~
赤いお顔の       右大臣(うだいじん)~

(4)
着物をきかえて   帯しめて~
今日は私も     はれ姿~
春のやよいの    このよき日~
なによりうれしい  ひな祭り~

だそうです!!
私がちゃんと歌えたのは(1)だけでした

しかも(4)まであったんですね!!
これで、子供にもちゃんと教えて(歌って)あげれます。

ひなまつりの絵本ってある?それってどんな絵本?

ひなまつり
ひなまつりの絵本ってあるんですね!
私も初めて調べてみましたが、是非子供に読んであげたいと思った絵本3作品を
紹介いたします!

1)【ぼくやってみるよ】

作・寺村 輝夫  絵・いもと ようこ

<内容>
この絵本の内容が面白そうなんです!
ひなまつりは女の子の節句なので、主役は女の子と思ってみてしまいますが、
この絵本の主役が「もんちくん」という男の子なんです。
どんなお話をくりひろげてくれるのか読んでみてからのお楽しみですね。

2)【もりのひなまつり】
著者・こいで やすこ

<内容>
このお話も面白そうなので紹介にいれてみました。
こちらは、お雛さまたちが主役で、動物達のひなまつりらしいのですが、なんと!!
お雛様たちが動物達に逆に招待されて、お祝いする?お祝いされる!?
なんとも、これだけ聞くとこんがらがってしまいますよね!
これも読んでみたい絵本ですね。

3)【ひなまつりにおひなさまをかざるわけ】
著者・瀬尾 七重
絵 ・岡本 順

<内容>
この絵本は1番読んでみたい!
読んであげたいと思った作品ですね。
ひなまつりの由来を書いた絵本のようで、親も子も一緒に勉強できる絵本ではないでしょうか?
絵本を読み聞かせつつ、由来も一緒に教えられるのはいいですよね。

まとめ

おひなさまの由来を知っていて、お祝いしている人って少ないんじゃないでしょうか?
私も今回調べてみて、初めて知りました!
自分の親から聞いたことも教えられた事もなかったですね。
これで子供におひなさまについて教えてあげれますね!

スポンサードリンク

 - お祭り・花火大会, イベント , , ,