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これで解決!ひなまつりはこの食事で運気上昇。

   

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ひなまつり 食事
毎日寒い日が続いておりますがどうお過ごしですか?

私も「春よこい」と毒づいてる毎日を過ごしております。
こう毎日毒づいてばかりもいられません!

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私には心秘かに計画しているイベントがあるのです。

もうすぐ「春」
といえば…

沢山のイベントがあるかと思いますがその中でも「ひなまつり」に焦点をあてたいと思います。

私の心密かな計画、

それは、

「今年は娘にひなまつりを体験させる!」

私には今年3歳になる娘がいるのですが
去年、一昨年とひなまつりといっても我が家のリビングサイズの
小さい卓上雛を飾るだけで済ましてました。

今年は是非とも雛人形を飾るだけではなく
ひなまつりらしい食事を用意しよう!と決心したのですが…

ひなまつりには一体何を食べるべき?

そもそも私には「ひなまつり」の知識が全くない事に気づいてしまったんです。
私の育った家ではひなまつりの日に特別何かを食べた記憶もなく
せいぜい小学生の頃に一度だけ雛人形を飾ったくらいしか記憶がないのです。

一人の娘をもつ親としてそれではいけないなぁ…

ここは一つ!我が娘にも日本の古きよき伝統行事を伝えていければ
こんなに素晴らしい事はないと思い世間のご家庭はひなまつりにどんな食事をするのか?
私なりに調べてみました。

ひなまつりに食べるお食事ランキング

1、ちらし寿司
2、いちごのケーキ
3、ひなあられ
4、手まり寿司
5、蛤の酒蒸し

そういえば、ひなまつりになるとスーパーやコンビニで
ちらし寿司やケーキが並んでいたような気がするが…

なぜでしょう?

ひなまつりになぜちらし寿司や蛤の酒蒸しなんでしょうか?

あさりの酒蒸しではいけないの?

縁起物だからひなまつりに食べよう!

ひなまつり 食事
どうやらひなまつりとはそもそも雛人形を飾る事で自分の娘の不幸を肩代わりしてもらい
お雛様の前で縁起のいい食事をする事で娘が健やかで優しい女性に育って欲しいと
親の心を願うお祭りだったようです。

ですから縁起のよい食事ということでちらし寿司や蛤の酒蒸しを食べるようです。

ひなまつりに食べる縁起物の由来

ここは一つ是非、我が家の娘にも
健やかで優しい女性に育ってほしいので由来についても調べてみました。

ひなまつりにはなぜちらし寿司?

ちらし寿司そのものにはいわれはないみたいですが
入れる具材などにそれぞれ意味があり、えびなどは長寿。
れんこんは見通しがきく女性になりますように。

との思いでちらし寿司を食べる習慣があるみたいですよ。

あさりじゃだめなの?

なぜ?
蛤の酒蒸し(お吸い物)なのかというと、蛤の貝殻は、
対になっている貝殻でないと合わないので、仲のよい夫婦の連想。
一生一人の人と添い遂げられますようにとの願いが
かけられて食べる習慣があるみたいですよ。

他にもあります。縁起物

ひなまつりといえば私でも思いつくのはひなあられ。
甘くてついつい食べ過ぎちゃいますがひなあられにも縁起担ぎの由来があって

ひなあられって1色ではなく何色か入っていると思いますが
ピンクは魔除け、白は清浄、緑は健康や長寿を表しているそうです。

私は食べたことがないので未だにどんな味かわかりませんが
菱餅もひなあられと同じ意味合いで食べる習慣があるみたいですよ。

あとは、よくひなまつりの風景を描いたもので子供が飲んでいるものは
白酒(桃花酒)といわれているもので桃には
邪気を払い気力や体力の充実があるといわれているので飲む習慣があるようです。

小さい頃は子供ながらにひなまつりには子供でもお酒を飲んでいいのかなぁ?
と思っていたのですが、今日解決しました!

白酒にはアルコールが含まれているので
一般的にひなまつりで飲んでいるのはアルコールが含まれていない
甘酒を飲むご家庭が多いそうです。

ひなまつりって本当に奥が深いんですね。

一つ一つに理由があることに本当にびっくりしてしまいました。

私も全部を用意するのは難しいのでスーパーの力を借りて
娘さんの運気上昇の手助けをしたいと思います。

さて、せっかく上げた運気も知らないと
逆に災いが降りかかってしまう恐れがあるんですよ。

大切な娘さんを守るためにこれだけは知っておいて下さい。

知らなきゃ損する!やってはいけない

ひなまつり。

「お雛様」はひとりひとりの災厄を身代わってくれているものなので
「お雛様」を姉妹で共有するのはご法度。

一人に一つ。

女の子が多いお家は大変ですね。
家は一人で良かったとホット胸を撫で下ろしました。

まだありますよ!

お母さんの「お雛様」を子供に譲るのもご法度です。
厄をよけるはずが逆に災いを共有して引き継いでしまうのです。

母親から私の雛人形を飾ったら?
なんて勧められたのを思い出しました。

断っておいて本当に良かったです。

まとめ

「お雛様」=娘の身代わりマンツーマンで娘を守ってくれる大切なお守りなんですね。
ひなまつりってただ、お雛様を飾るだけで終わらせてはもったいない!

今年から娘さんの身代わりになってくれているお雛様を
今以上に大切にして、ひなまつり当日は縁起物を食べて
娘さんの運気上昇をお手伝いしようと心に誓いました。

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