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隅田川花火大会のおすすめ場所は?屋形船やクルージングで楽しもう!

   

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隅田川花火大会
隅田川花火大会が始まったのはなんと江戸時代、
300年近い歴史を誇る「隅田川花火大会」。

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関東随一の伝統と格式を誇り、会場も一つだけでなく二つ
設けて行われるビッグな花火大会です。

打ち上げられる花火は2万発以上、真夏の東京の夜を華やかに彩ります。

隅田川花火大会のおススメは浅草?楽しむ場所はどこ?

気になるのは「どの場所が花火を楽しめるか」。
話題のスポットは浅草・浅草橋・荒川土手といった辺りです。
そしてそれ以外の穴場スポットも。
どの場所が一番楽しめるでしょうか?

(1)話題のスポット
話題のスポットでは、都営浅草駅が第一会場・第二会場両方に近いです。
また浅草では浅草寺も混雑が緩めでおススメです。
浅草小学校脇の公園もスカイツリーと花火を一緒に楽しめて素敵です。

浅草橋も浅草橋駅近くがにぎやかで、厩橋交差点の辺りが第二会場の花火を眺められます。
浅草警察署前・小松橋通りも空いていていいですね。

荒川土手は京成「八広駅」前で、空いていて、会場からは結構遠いですが
花火の綺麗さは十分楽しめます。

(2)穴場スポット
穴場スポットと言われるのは

・水戸街道・5丁目ファミリーマート辺り…歩行者開放区域が出来ます。
・銅像堀公園…花火が間近。高い建物が近くにないので眺めも最高。
・汐入公園内土手…のんびり土手から花火を楽しめます。
・コモディイイダ東向島店…屋上駐車場が開放されます。
・タワーホール船堀…第一会場、第二会場両方の花火を眺められます。
・東京スカイツリー展望デッキ…東京の夜景と花火をフルに楽しめます。

といった所が好評です。

隅田川花火大会の歴史や人数は?

隅田川花火大会の歴史は江戸時代までさかのぼります。
その歴史300年近く。重みのある大会ですね。

飢餓や疫病の大流行で多くの方が亡くなり、江戸幕府の第8代将軍
徳川吉宗が亡くなった人々の慰霊と悪病の退散を祈って隅田川で祭りを行いました。
この時料理屋の人たちが花火を上げ、それが隅田川花火大会の起源になっています。

その後「両国の川開き」として昭和36年まで行われていましたが、
交通事情が悪化し昭和37年には中断されてしまいます。

しかし昭和53年、今の「隅田川花火大会」の名前で花火大会が復活します。
ビルが立ち並ぶようになった東京で、打ち上げ会場も2か所になって
大勢の人により愛される花火大会となりました。
たくさんの方の支えと想いで、再び花火大会が始まったのです。

そして今、訪れる人数は毎年100万人近く。
大都会東京の夏に花を添える、一大イベントとなっています。

隅田川花火大会で屋形船やクルージングも 隅田川花火大会を豪華に楽しむ

隅田川花火大会
もっと豪華に楽しめるのが「隅田川花火鑑賞クルーズ」。
なんと船に乗って、二会場の花火を両方フルで楽しめます。
船は浅草吾妻橋近くの絶景ポイントを通ります。

そして飲み放題やお食事、さらには落語家の講演も。
お値段は3万円と結構しますが、夏の思い出に残ること間違いなしですね。
120名限定のクルーズなので、申し込むなら早めの申し込みが良さそうです。

まとめ

夏の東京の一大イベント・隅田川花火大会。
長い歴史を誇り、たくさんの人に愛されています。
素敵な場所で夏の時間に花を添えられそうですね。

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