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仙台七夕祭りの花火の日程とよく見える場所・交通規制情報!

   

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仙台七夕祭りの来場者数は例年200万人を超えています。
開催日は8月6日~8日までと、通常の七夕とは月遅れで開催しており、
夏休みということもあり、お祭りというにふさわしい賑わいのイベントです。

仙台七夕といえば商店街を彩る巨大な「七夕飾り」もみものですが、
七夕まつり前日の「仙台七夕花火祭」もみものです!
今回は「仙台七夕花火祭」についてご紹介いたします。

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仙台七夕祭り 花火 日程

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「仙台七夕花火祭」は8月5日に開催されています。
仙台七夕が8月6日から8日までの開催となっていますので、
「仙台七夕の前夜祭」とも言われています。

仙台七夕花火祭は出店が昼から出ていますが、
日中にイベントがあるわけではなく、
夜7時から8時30分まで集中的に花火が打ち上げられます。

そのため、観光客向けのイベントというより、
地元の人の夏の風物詩として長年親しまれているお祭りと言われています。

新幹線が通っていることから、県外からの観光客の方は
8月6日仙台七夕初日から来る方も多いようですが、
宮城観光を楽しもうと思った場合、8月5日に来る方が正解かもしれません。

8月5日の日中に宮城に入り、秋保や松島など周辺の観光地を楽しみ、
夜は花火を見ながらゆっくり過ごす。
そして翌日からの七夕まつりを朝からおもいっきり楽しむ方が楽しいと思いますよ!

花火大会としては有名ではないかもしれませんが、
打ち上げ数1万5千発という規模はなかなかないです。
だったら、ここから楽しまないと損ですよ!

仙台七夕祭りの花火が見える場所【地元の人のみ知る穴場】

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打ち上げられる花火は1万発以上。
広瀬川沿い・東北大学を打ち上げ場所としているため、
緑を見ながら花火を楽しむことができます。
これが仙台七夕花火祭の魅力の一つです。

日本最大規模の花火祭りというと、河原での打ち上げによって
空に映る花火しか楽しむことができません。
しかし、仙台七夕花火祭は川向かいの西公園からみても
青葉山の広場から見ても周りが緑に囲まれている場所で見ることができます。

花火以外のものが見えるということは
花火に集中したい人にとってマイナスと聞こえるかもしれませんが、
一度この光景に慣れてしまうと、他の花火イベントが殺風景に感じることすらあります。

有料観覧席からの花火は特にキレイに見ることができますが、
出店が集中する西公園からですと、
桜の木の間に煌めく花火も控えめながら一層美しく見えます。

そして、街のすぐ近くを流れる広瀬川の特徴から、
川沿いの商店・民家からも花火を楽しむことができます。

更には川の下流沿いからも楽しむことができます。
特に大手町~花壇の周辺は打ち上げ場所から川が直線に伸びており、
少し離れていることから見上げなくても綺麗に見ることができます。
これは地元の人のみ知る穴場です。

ただし、川周辺の地形の関係から見える場所と見れない場所があります。
そのため、地元のお店に話を聞きながら観光できるという楽しみ方も、一味ちがった面白さです。

仙台七夕祭り 花火を見るための交通規制の注意点

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仙台は電車や地下鉄の線数が少なく駅の間隔も長いため、
車での移動がどうしても多くなってしまう街です。
実際、仙台市中心部の車線数も多く、タクシー台数は日本でもトップクラスです。

車で観光に訪れた方にとって、自分のペースで見て回るところを決められるメリットは大きいです。
温泉郷の「秋保」「作並」や少し離れた「蔵王のお釜」など車があった方が断然行きやすいところにあります。
そのため、どうしても「車で七夕まつり」という選択も捨てがたいものがあります。

ただ、仙台七夕の期間中は交通規制が大きく敷かれます。
車両の通行禁止は夕方から始まり、西公園周辺や広瀬通が主に通行禁止となります。
高速道路を使ってくる人は、「仙台宮城」インターから西道路を通ると
交通規制の対象となりますので、迂回をするか、
宿泊場所に車を停めて公共交通機関を利用されることをおすすめします。

特に打ち上げ場所となっている東北大学周辺では歩行者も制限がかかってしまいます。
七夕まつりを利用して大学見学をしたい、宮城県美術館を見てみたいという方、
立ち入りもできないことがあります。
日中の早い時間に行くか翌日以降に行くことになるので、注意が必要です。

まとめ

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仙台七夕花火祭はあまり観光客が多くない地元のイベントとは言われています。
しかし、地元の人としては「七夕は花火がなきゃあ始まったとは言えないよ!」
と言うほどの人気イベントです。
それだけにもっと多くの方に楽しんで欲しいと思えるイベントなのです。

花火でワクワクを大きく膨らませ、
翌日からの七夕イベントをより楽しんで欲しいと思います。

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