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大曲花火大会の日程とおすすめの見える場所・便利な駐車場と交通規制について

   

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花火大会
大曲花火大会と言えば全国花火競技大会として、
毎年8月の第四土曜日に行われる大会で、
秋田県大仙市大曲の雄物川河川敷運動公園にて行われています。

その伝統と歴史から日本三大花火大会の一つとして数えられ、
大曲の花火と言えば知らない人はありません。
大会の優勝者には内閣総理大臣賞が授与されています。

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大曲花火大会の日程

大曲花火大会の開催日は毎年8月の第四土曜日とされていて、
競技は17時頃から開催される昼花火と19時から開催される夜花火の2部構成となっており、
特に昼花火の競技大会はここ大曲花火大会しか行われていません。

大会は1910年に前身の奥羽六県煙火共進会として始まり、
先の戦争により一時期中断はありましたが2016年で90回目を迎えます。

全国花火競技大会となったのは1915年からで、
それまでの花火大会よりも一層レベルの高いものを目指して名称を改め、
その規模を全国的に広げました。

大会の入場者数は1990年初めまでは40万人が最高でしたが、
1997年、秋田新幹線が開通すると各旅行会社がツアーを企画すようになり、
また放送でも取り上げられるようになってその知名度が一気にあがり、
今では70万人を超えるに至りました。

大曲花火大会のよく見える場所

大曲花火大会の開催場所は雄物川河川敷運動公園の一角で、
花火は無料で見る事が出来ますが、有料の桟敷席が設けられて、
特に仕掛け花火は有料観覧席の前列からしか見えないので、
チケットは直ぐ完売してしまうほどの人気となっています。

ただしチケットは大会協賛企業に優先的に販売されているので、
一般の方には中々手に入りにくい状況となっているようです。
この大会は雨天でも行われる為、今まで順延になった事がほとんどありません。

大会当日は平日の人口が4万人程度の大仙市に約70万人の人が訪れ、
河川敷公園に殺到する事になるので、その混雑ぶりは半端なものではありません。

打ち上げ花火はどこの場所でも見られますが、
花火観賞の基本、見上げるようにして見る為には早めに行く必要があります。

大曲花火大会の便利な駐車場と交通規制

駐車場
大曲花火大会当日は、会場となる場所の普段の駐車場は閉鎖されます。
それ以外に多くの無料、有料駐車場が設けられていますが、
会場に近い駐車場から埋まって行く傾向にあり、
近い駐車場は100%の駐車率の所がほとんどです。

但し近い駐車場は大会終了後駐車場から出るのに
時間がかかる事を覚悟しないといけません。
遠い駐車場ですと空いている所は結構あるようです。

当日は会場付近の道路の車両通行規制が実地されます。
立入り禁止、通行禁止、場所によっては
前日の15時以降、当日24時までと長時間に渡り規制される地区があるので、
車で行く場合は十分な情報を確認するとともに、
出来れば会場周辺には近寄らない方がいと思われます。

当日は歩行者の為の規制も実地されています。

まとめ

大曲花火大会は競技大会としては
茨城県の土浦全国花火大会と並ぶ大会で、
この大会が最も権威のある大会と言われています。

対岸の姫神山に反射する花火の音響、
花火の観賞をさまたげる光のない周囲の環境が
花火の美しさを一層際立たせていますので、
是非ともお出掛けいただきたいものです。

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