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長崎精霊流しの意味と2016年最新情報と気になる交通規制!

   

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長崎精霊流し
精霊流しというと、
静かに故人を悼むものというイメージが強くありませんか?

しかし、長崎の精霊流しは一味違います!
お盆の時期ということもあって、
旅行や帰省で九州を訪れる方はぜひ知っておいてくださいね♪
さもないと、あまりの激しさにびっくりしてしまいますよ!!

精霊流しの意味や交通状況なども合わせてご紹介します♪

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長崎精霊流し♪知っておきたい意味!

精霊流しと聞くと、時期もお盆だし、静かな行事をイメージすると思います。

実際に、長崎の精霊流しの意味も故人を悼むことなのです。
盆前に死去した人の遺族が、故人の霊を弔うために手作りの船を造り、
その船をひきながら街中を歩くことにより、
故人を極楽浄土へ送り出すという意味があります。

また、爆竹や花火を使用するようになったのは、
中国の影響だといわれています。
中国では、爆竹やその音に魔よけの意味があるとされているため、
故人を悼むときにも使用するのです。

ほかの地域と一味違うのは、爆竹や花火があることですよね!
それにより精霊流しにお祭りのような雰囲気が出ています。

同じ長崎でも、佐世保には、
静かな精霊流しをしているところもあるようです♪

長崎精霊流し♪2016最新情報!

ここでは今年の長崎精霊流しの情報をご紹介します♪

長崎での精霊流しは、毎年8月15日、お盆の最中に行われます!

8月13,14日になると、市内のいたるところにある
お墓の場所から爆竹や花火の音が聞こえてきます。

これが精霊流しの始まりの合図となります♪

精霊流しは、15日の夕方から夜(17時~23時頃)にかけて行われます。
この時間なら長崎市の中心部にいると、ずっと精霊流しを見ることができます♪

市内だけでも1500もの精霊船を見ることができ、
大量の爆竹を鳴らしながら、精霊船を流し場まで流しに行く風景は圧巻です!

暗くなればなるほど、爆竹の音が大きくなるようです♪
爆竹の大音量対策に耳栓をもっていくこともおすすめします!

夕方から夜にかけての盛り上がりを見てみるのも楽しいでしょう♪

長崎精霊流し♪交通規制に気を付けて!

交通規制
精霊流しは長崎の人だけでなく、全国からたくさんの人が訪れます。
地元ではない人が気になるのはやはり交通状況ですよね!

精霊流しが始まるのは17時ごろなので、
実際の車の規制は午後6時前後から始まります。
一方通行や通行止め区間が多数にのぼります。

また、夕方以降は路面電車は一部区間運休となり、
バスも運休や経路変更があります。

しかし、それ以前からいつもより人が多く、
非常に動きが取りづらい状況になることもあります。

もともと長崎市内は、車での観光には不向きであるといわれているので、
精霊流しの日はなおさら、車が流れなくなります。
そのためできれば、車での移動は避けたほうが無難でしょう。

また、電車のダイアもかなり大きく変更となったり、
無ダイアとなったりしているので、
事前にしっかり調べて、行動するようにしましょう♪

まとめ

いかがだったでしょうか?
その土地土地の伝統的な行事っておもしろいですよね!

訪れる際は、事前に由来を学んで、
しっかり計画を立てて当日楽しめるようにするといいですね!
またぜひ、全国のみなさんに広めてみましょう♪

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