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夏のお弁当の詰め方と腐りにくいレシピ【美味しいおかず特集】

   

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夏のお弁当
夏のお弁当は腐りにくいものでレシピが簡単なものがいいですね。
夏場の対策も考えかつ美味しくて喜ばれるお弁当を作ってあげたいものです。
保冷剤や入れるおかずにも注意してしっかりと夏のお弁当対策をして行きましょう!

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夏のお弁当の詰め方

夏場はお弁当を持って子供と公園に出かけたりするのですが、
うっかり具材や入れ方を間違えてしまうと直ぐ腐ってしまいます。

大抵お弁当を作ってから遊ぶ時間を考慮して
食べ始めるまで2時間前後なので、
その間いかに食材を持たせるかが
母親の腕の見せどころだと思っています。

私の場合は、ご飯に殺菌効果のある梅干しを混ぜ込んで
ピンク色にすると見た目も可愛く娘も喜ぶので、
そのように工夫しています。

また、必ず濃い目の味付けのおかずを
冷ましてから入れることを心掛けています。

子供の健康を害さない程度の塩味が難しいですが、
上手く調節しています。

入れる容器ですが、
子供用のプラスチックのお弁当箱は食材が腐りやすいので、
魔法瓶タイプのお弁当箱と分けて入れています。

保冷剤だけだと不安な方にもオススメです。

腐りにくいお勧めのレシピ

腐りにくいお勧めのレシピは、
何でも“きんぴら”にしてしまうというものです。

勿論スタンダードな人参と
ゴボウを用いたきんぴらゴボウもよく作りますが、
味がワンパターンになってしまうので食材を変えて工夫しています。

例えば、レンコンやじゃがいも、
大根にピーマンなどあらゆる野菜を取り入れています。
きんぴらは汁気が出ないので、
汁漏れの心配もなく腐りにくい一石二鳥のおかずだと思います。

味付けですが、白ごま、醤油、味醂、砂糖を使用したものに加え、
梅干しと鰹節を加えたきんぴらや
ウスターソースでパンチを効かせたものなど日によって変えています。

食べごたえのある美味しいお弁当

美味しいお弁当
お勧めは、味噌とごま油と黒ごまをアクセントにしたきんぴらです。
バターやオリーブオイルなど油分を変えるだけでも
全く違う料理になるので重宝しています。

また料理だけではなく、おかずに冷凍食品を使って
時短で保冷できるお弁当を作る時もあります。

添加物やアレルギー成分表示などに注意しながら
自然解凍OKのハンバーグやからあげを所々に忍ばせると、
食べごたえのある美味しいお弁当が簡単に出来上がります。

また大好きなマヨネーズも夏場は腐敗の原因になってしまうので、
別途ドレッシングを付けたりして味のバリエーションを増やしています。
豚の生姜焼きも、生姜の成分でお弁当を守る万能おかずです。

まとめ

夏場、天気の良い日に外で食べるお弁当は格別なので、
娘にも安全で健康的な食生活を送れるよう日々努力しています。

好き嫌いも沢山ありますが、
美味しいお弁当を一緒に準備するだけでも
食に関する興味が増幅すると思うので、
今後も注意して作っていきたいと思っています。

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