これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

梅ジュースの簡単な作り方とその効果!私の保存方法を紹介!

   

スポンサードリンク

梅ジュースの簡単な作り方
梅ジュースの作り方とその効能・効果。
梅ジュースの賞味期限を考えていつもおいしく頂きたいですね。
おいしく飲める簡単なレシピと
市販よりずっと美味しい作り方とその保存方法などの書いてみました。

スポンサードリンク
  

梅ジュースの簡単な作り方

梅ジュースは毎年作っていますが、
私の作り方はとにかく簡単というか、おおざっぱです。

中が見えるガラス製の透明の容器を使います。
よく言われているような、消毒とかはいつもしていません。
サッと中を洗う程度ですぐに使います。

材料は、青梅と氷砂糖とお酢、この三つだけです。
1つの容器あたり、青梅1キロ・氷砂糖1キロ・お酢200ccくらい使います。
私はいつもこの容器で2つか3つ作ります。

青梅はスーパーで買ったり生協で買ったりしますが、
いつも和歌山県産のものに決めています。

青梅を水できれいに洗い、キッチンペーパーなどでよくふきます。
そしてつまようじでヘタを一つ一つとっていきます。

容器の底にまず氷砂糖を敷き、つぎに青梅、続いて氷砂糖・青梅・・
と交互に入れて、一番上は氷砂糖で終わるようにします。
最後に上からお酢をまわしかけて終了。

あとは時々容器をゆすってやりながら2~3週間。
青梅が黄色く変色し、しわしわになったら完成です。
簡単です。

梅ジュースの効果

梅干し・梅酒・梅昆布茶・梅ジュース。
子どものころから梅が常に身近にある家庭で育ちました。
「梅はその日の難逃れ」ということわざがありますが、
これはまったくその通りだと思います。

梅と言えば、なんと言ってもまずはその殺菌効果がすごいですね。
梅干しをお弁当に入れたり、おなかをこわしたときに
梅干しに熱い番茶を注いで飲んだりというのはよく知られていますが、
梅ジュースにも同じような効果があると思います。

特に活躍するのは夏場です。
暑い時期は冷たい水分をよくとりますが、
麦茶ばかりだと飽きてしまいます。
かと言ってジュースやビールをたくさん飲むのはあまりよくないですね。

そんな時こそ、梅ジュースです。
適度に甘いのにスッキリした後口。
カロリーもきにしなくていいですし、
何よりお腹に優しいですし、血圧を下げたり、
肌をきれいにしてくれたりもします。
まさに万能ジュースですね。

梅ジュースの保存方法

梅ジュースの保存方法
梅ジュースの保存方法ですが、
梅自体に素晴らしい殺菌作用がありますので、
そんなに神経質になる必要はないと思います。
作るときにお酢も入れていますしね。

作っている最中や完成してからも、
直射日光にあたるところとか、すごく暑いところ以外なら
どこに置いていても大丈夫だと思います。

夏だから・・
と、冷蔵庫に入れる必要はありません。

気をつけなければいけないのは、
梅ジュースを水や他のものと合わせたときです。

私はいつも梅ジュースを5倍くらいの水で薄めて
飲みやすくしてポットに入れておくのですが、
これはすぐに冷蔵庫に入れます。

牛乳で割ったときなどは、
冷凍庫に入れます。(シャーベットです)

作った梅ジュースは1年以内(次の梅シーズンまでに)に
飲み切ってしまうのがいいと思います。

まとめ

いかがでしょうか?
作り方も簡単で飲み方も色々とアレンジして
今年は一度美味しい飲み物で暑い夏を乗り越えて見ませんか?

スポンサードリンク

 - 料理 , , ,