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梅ジャムの美味しい食べ方、作り方と子どもも喜ぶ料理のおすすめ!

   

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梅ジャム
我が家では、庭に梅の木があり、たくさん収穫できるので、
毎年梅酒と梅ジュースを作ります。
梅酒と梅ジュースが完成したら、
それぞれの瓶から梅だけを取り出して、
大人用と子供でも食べられるように梅ジャムを作ります。

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梅ジャムのいろいろなおいしい食べ方

梅ジャムにもいろいろな食べ方がありますが、
私が好きな食べ方は炭酸水で割って飲む梅ジュース!

夏の暑い日にさわやかな酸味の梅ジュースが最高です。

さらにリンゴジュースなどに加えて、
梅リンゴジュースにすれば、甘さと酸味が最高の一杯です。

また梅ジャムは、プレーンヨーグルトや
バニラのアイスクリームにかけて食べたり、
食パンやホットケーキにかけて食べたり、
杏仁豆腐にかけて食べると美味しいです♪♪

ホットケーキミックスでパンケーキを焼き、
梅ジャムを挟んだり、塗ったりして食べても美味しいです。

ヨーグルトのトッピングとしても甘酸っぱい風味がヨーグルトに合います。
ジャムを水や炭酸水と氷で割り、甘味が足りなければ
蜂蜜で甘みを加えて「梅ジュース」にしても美味しいです。
炭酸酸いに入れて飲むのも、さっぱりしていて美味しいです。

梅ジャムの作り方

梅ジャムの作り方は、沢山の青梅をおろし器ですりおろして、
そのすりおろしたものをガーゼで濾します。
ガーゼで濾した液体を鍋に入れて弱火で煮詰めます。

そしてお砂糖をたっぷりと入れて味付けをしたら出来上がりです♪♪
とても簡単に作ることが出来ます。

またの作り方は「ざっくりとした」梅ジャムの作り方です。
梅を一晩水にさらしてアク抜きをします。
翌日、ザルで水気を切り、
竹串などで梅の実の額の部分(黒いぼっち)を取り除きます。

あとは、鍋に梅を入れて、少し酢を入れてから
砂糖を入れ弱火で水分が出てくるのを待ち、
水分が出てきたら火をやや強めにして煮ます。
煮えてから、種を取り除き、煮詰めていきます。

梅ジュースの梅で作った梅ジャムの場合は、
子供でも食べられるので、朝などヨーグルトにかけて食べたりします。

抗菌作用が梅にはあると言われているので、
冬は、インフルエンザなどの予防のためにも、
毎朝食べてもらうようにしています。

あとは、肉料理をするときに、つけだれに砂糖の変わりに使います。
香りもあるので、とても美味しいです。
豚、鶏、牛、なんでも美味しいです。

もう一つ私がおすすめするのは、
梅酒に入っている梅を使って作る梅ジャムです。

つくり方は結構簡単です。

① 梅酒から取り出した梅を電子レンジでチン!
  ※1000Wで3分くらいを2~3度程度

② 柔らかくなった梅から、種を取り出します。
  ヘラなどを使って、つぶしていきながら味を見ます。
  甘さが足りない場合、砂糖を少しずつ入れてきます。

③ 冷めてから、容器に入れて冷蔵庫で保存するだけ。
  あとは、お好きな時に召し上がれ!

よくやるのは、クラッカーにつけておつまみにすることです。
梅酒の梅を使ったジャムなので、
さっぱりと大人向けのジャムに仕上がる場合はよくやります。

余った梅で作れるので、ぜひ試してください!
甘さやつぶし加減はお好みで調整してみてください。

疲れた時には梅のクエン酸が効果的ですよ!

梅ジャムを使った料理

梅ジャムを使った料理
梅ジャムをプレーンヨーグルトにかけて食べると、
香りの良いヨーグルトになって、
梅ジャムの甘酸っぱさと
プレーンヨーグルトのコクのある味わいが混ざって、
とても美味しいヨーグルトになります♪

また梅ジャムを使う料理で、簡単なのは、梅ジャム、
醤油、酒を使ったたれを作り、そこに食べやすく切った肉
(豚、鶏、牛、なんでも大丈夫です)
を漬けこみます。

最後は、たれを煮詰めて、とろとろにして、
お肉にかけるとより美味しくなります。
ヨーグルトにかけると、手軽に食べることが出来ます。

これは、小さい子供でも美味しく食べることが出来ます。
あとは、ジャムをグラスに入れ、炭酸水で割っても美味しいです。
夏などは、夏バテ防止におススメです。

まとめ

山形県の銘菓に「のし梅」という滋養菓子があります。
贅沢に梅が使われていて、文字通り「元気」が出ます。

これは、聞いた話しですが、肉料理をする人は
肉の煮込みにペーストとして使うそうです。
私は、自作の梅ジュースが一番好きです。

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