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夏のお弁当対策に秘策のレシピと夏バテ解消のおかず

      2016/04/10

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夏のお弁当、ぐったりするこの季節に
痛まなくて冷めてもふっくら美味しいご飯の炊き方と、
夏バテにも効果的ないたみにくいおかずレシピを紹介したいと思います。

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夏のお弁当対策

夏場のお弁当は、痛みやすく心配になりますね。
特に冷蔵庫がない職場や学校なら尚のこと心配になるかと思います。
小さい保冷剤は気休めにすぎません…

私がいま行っている基本的なことは、まずは上記にも書いたように保冷剤を入れること。
あまり小さいとすぐに溶けてしまうので、手のひらくらいの大きさが良いです。
次は、おかずを詰める前にアルコールスプレーをして綺麗な布巾やキッチンペーパーでさっと除菌。
この除菌方法は簡単な上にかなり効果があります。

週末はハイターに漬けて徹底的に除菌。ここまでの下準備はおそらく大多数な方がやっているかと思います。
次は、痛まなくて冷めてもふっくら美味しいご飯の炊き方と、
夏バテにも効果的ないたみにくいおかずレシピを紹介したいと思います。

夏のお弁当のレシピ!おいしいご飯はこうすればいい!

まずはご飯の炊き方です。みなさんは毎日炊きますでしょうか。
まとめて炊きますでしょうか。私は経済てきなことも考え節電のためにまとめ炊きです。
小分けにして冷凍して、前の晩から自然解凍をして、レンジで温めてからお弁当箱にいれます。
しかし冷凍したご飯は冷めるとおいしくない…。どうすれば美味しく食べれるか。
ずばり、炊くときに氷とお酢を入れること!氷を入れることによって、
炊飯するときにお水が沸騰するのに時間がかかります。
ゆっくり沸騰することによっつご飯はふっくら仕上がるのです。
お酢はみなさんご想像しているかと思いますが、抗菌作用です。
お酢を入れて炊いたご飯と、普通に炊いたご飯では、時間が経ったときの菌の繁殖率が全然違います。
そして、仕上がりもツヤツヤピカピカになります。
量としては1合に対してお酢小さじ一、氷1つくらいです。

夏のお弁当の夏バテ解消のおかず

では最後に夏バテ解消のおかず。夏場のおかずには、青シソを使うとGooです。
何故なら青シソはみなさんご存知の通り夏の王様。夏バテ解消に効果的且つ、抗菌作用大です。
お刺身の下にあるのも、生ものが傷みにくくすりためなんですよね。

さて、レシピです。非常にシンプルです。
豚バラに塩胡椒をフリフリ、片栗粉もペタペタはたいて、
青シソを巻き巻き。一口サイズに豚バラに青シソを巻いてください。
加熱するときバラけないようにしっかり巻いてくださいね。

タレです。
酒:みりん:醤油=1:2:1を合わせておく。
そして、豚バラを多めの油で揚げ焼きにします。
半分くらい火が通ったらタレを絡めて完成です。

冷めたら1つずつラップをして冷凍保存が可能です。
一度作ればあとは朝温めるだけの簡単メニューです。

まとめ

いかがでしょうか?夏のお弁当対策とおすすめレシピ。
夏の暑い日々、みなさん美味しいお弁当で頑張ってください。

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