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冷製パスタがおすすめ!簡単な作り方と残り物でアレンジ!

   

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冷製パスタ
今年は猛暑になると予報が出ています。
そんな暑い夏にぴったりな冷製トマトパスタの作り方を紹介したいと思います。
去年の夏に、ランチにぴったりな
カンタンにできるパスタ料理がないかと思ってできたレシピです。

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冷製パスタ おすすめ

暑い日には、コンロや火を使った料理はあまりやりたくなくなりますよね。
そんなときに、電子レンジだけでできる簡単なトマトの冷製パスタをおすすめします。
このレシピには、トマトを使います。

トマトは日焼けした肌にも、美肌効果が期待できるといわれています。
今までリコピンは、夜のほうが吸収率がよく、
夕食に1日1~2個、ミニトマトなら15個ほどで効果が期待できるといわれていました。

しかし今は、朝トマトのほうがリコピンの吸収率がいいことがわかっています。
またリコピンは脂溶性のため、油やビタミンEなどと一緒に摂取すると
さらに吸収性が高まるといわれています。

逆に脂質と一緒に摂取しないと吸収されないことが研究でもわかっています。
油で調理して食べるほうがリコピンの効果が期待できます。

一緒に食べるのに特におすすめな食材は、
アボカド、オリーブオイル、青シソ、ナッツなど脂質やビタミンを含むものです。

冷製パスタの作り方

それでは作り方を紹介します。
まず材料です。一人前の分量になります。

パスタ 1人前
トマト 1個(ミニトマトなら10こほど)
ツナ 1/2缶
オリーブオイル 大さじ1
コンソメ こさじ1
しおこしょう 適量
あれば パセリ

電子レンジで作れるので、もしも人数が多くなり際には、
同様の分量で2度、3度とつづけて作るようにしてください。

まずはパスタをメーカーごとの時間に従い茹でます。
100円ショップに売っている、電子レンジでパスタが茹でられる容器があり、
私はいつもそれを使っています。

耐熱容器に丸ごとトマト、油をきったツナ、オリーブオイル、
コンソメ、しおこしょうをすべて入れ、
ふんわりとラップをかけ電子レンジ(700w)で5~6分チンします。
取り出し、トマトをフォークで崩します。

出来上がったソースを冷蔵庫で冷やし、
ゆでたパスタと和え、パセリをかけて完成です。

このレシピは水を一切使っていませんが、
トマトから出たエキスとオリーブオイルが混ざり、
リコピンもたっぷりと摂取できるとてもおいしいスープになっています。

冷製パスタの作り方 アレンジ

冷製パスタの作り方
このレシピにはまだまだアレンジ方法があります。
ぜひ、冷蔵庫に残っているものをつかって、おいしく召し上がってみてください。

たとえば、ツナをベーコンに変えて一緒にチンするだけでも、
おいしい脂が出て、食べ応えのあるパスタに変わります。
一緒に入れる野菜には、コーンやカイワレなどもおすすめです。

たまねぎをみじんぎりにし、
酒を少しかけラップをかけて2~3分チンをしたものをまぜてもおいしく召し上がれます。

同じように、しめじなどのキノコ類も酒を少しかけラップをして
2~3分チンしたものをまぜてもおいしいダシが出てよりおいしくなります。

まとめ

いかがでしょうか?
今年の夏も暑くなると言われています。
冷製パスタでおいしく頂き暑い夏を乗り越えましょう!

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