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浴衣の着付けは簡単です。要るものを工夫してアレンジも楽しもう!

   

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浴衣 着付け
浴衣の着付けと聞くとつい
「自分には無理!」と二の足を踏んでしまいませんか?

でも自分で着る事ができたら格好良くないですか?
浴衣を着る時期は夏場だけ。

それも花火大会や夏祭りなど限られた回数だけなんです。
そんな特別な場所に自分で着付けして行けるなんて女として尊敬します!

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浴衣の着付けは簡単にできる?

まずは浴衣に慣れる事から始めましょう。
最初は人に着付けてもらえば自分でやる心づもりができます。

親に着つけてもらっている時に教えてもらったり見て覚えたり。
着付け教室に習いに行ってみたり。

最近はDVDやインターネットでも画像で紹介されているので
それらで勉強しても良いですね。

着付けの順番を簡単に説明してみます。
・肌襦袢を着る
・浴衣を羽織る
・裾の高さを決めて浴衣を前で合わせる
・腰ひもで腰位置を固定する
・腰回りの浴衣を整える
・胸元を整える
・腰位置より上のたるんだ浴衣を整える
・伊達締めを締める
・帯板を締める
・帯を結ぶ

最近では伸縮性のある腰ひもや
マジックテープ付きの伊達締めなど、
着慣れない人が簡単に着る事ができるようになっています。

浴衣の着付けに要るものは?

・浴衣・・・古典柄から流行りの柄まで、
色も様々な物が楽しめます。

・帯・・・1番最後に締める物です。
結び方や色など好み物を選んで楽しめます。

・肌襦袢(浴衣用のスリップでもよい)・・・浴衣の下に着る肌着です。

・タオル・・・胸やお尻の補正に使用します。
また、汗取りの役割もあります。

・腰ひも・・・腰位置を決める際に使用します。
締め付けた時に痛い場合は伸縮性のある紐がおすすめです。

・伊達締め・・・腰ひもの上から締めるのに使用します。
着崩れ防止に腰ひもの上から重ねて留めます。

・帯板・・・胸下位置に当てます。
使用する事で帯が崩れを防ぎます。

・下駄・・・素足に下駄をはきます。
鼻緒がきついと指の皮がめくれるので
履く前に少し引っ張って伸ばしておくと良いです。

・姿見・・・着付けの工程を確認できます。

このように着付けに要るものは意外と少ないのです。

浴衣は昔から洋服のように着られていたので
着やすさが重視されています。

着付けに慣れた人は
”帯板なし”や”腰ひもを少なくする人”
もいるのですが、
脱いだ後の汗ジミや着崩れの事を考えると
必要な物は極力減らさない方が良いでしょう。

浴衣の着付け、アレンジ次第で自分流に。

浴衣
浴衣の着付け方法は決まっています。
しかし、オシャレを楽しみたい若い女性は
アレンジで浴衣を自分流に楽しんでみてはいかがでしょうか?

アレンジするのに1番やりやすいのは”帯”です。
帯には色々な結び方があります。

昔ながらの結び方で和風美人に変身したり、
今時の華やかな結び方で
現代美女を演出したりと幅広い楽しみ方ができます。

浴衣の着付けはできても帯を結ぶのが苦手な人には
形が出来上がっている帯もあるのでそれらを利用しても良いでしょう。

まとめ

夏と言えば花火や夏祭りです。
そんな場所に浴衣を着て行く女性はみんなから注目を集めます。

それが彼氏とのデートであれば、
彼も鼻高々でみんなにあなたを見てほしくなるはず。

浴衣姿に惚れ直している所に、
”自分で着付けをしてみたの”
と言うあなたの一言で
彼はあなたに対して可愛いだけでなく
尊敬のまなざしも見せる事でしょう。

着付けは慣れれば簡単にできます。
1度覚えれば年齢に関係なくずっと自分で着る事ができ、
1つの特技とも呼べるようになります。

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