これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

夏の花の寄せ植え、初心者用プランターでガーデニングのポイントは?

   

スポンサードリンク

ガーデニング
お花が好き、植物のある生活がしたい。
そう思いながら中々始められない寄せ植えやガーデニング。

初心者の方でも始めやすい、育てやすいお花、
また簡単な基礎知識をまとめました。

スポンサードリンク
  

夏 寄せ植え 初心者

まずは初心者のための基礎知識ですが、簡潔に・・・

①準備するもの
 ・場所に合わせた鉢
 ・培養土
 ・鉢底石
 ・鉢底ネット(必要な場合)
 ・植物

②鉢に底石と培養土を入れる
ネットを引き、鉢底石を入れ、その上に培養土を入れる

③植物のレイアウトを決める
ポットから抜いてから何度も配置を変えたりすると根が傷むので、
レイアウトを決めておく。正面から見て背の高いものを後ろ、
低いものを前にすると見栄えが良い。

④植物を植えこむ
ポットから植物を出し、軽く根を崩してから植え込む。
株と株に隙間ができないように、しっかり土を入れる。
花にかからないように、水をやって完成。

⑤管理
土が乾いたら、底から溢れるくらい水を。
花がらはこまめに摘む。週に1度液肥。

簡潔には書きましたが、本当にとても簡単なんですよ。
鉢選びも好みのものでいいし、
植物は季節のものが店頭に並んでいるので選びやすいです。

これからの夏、おすすめは
ベゴニア・ペチュニア・ポーチュラカなどです。
それにツルニチニチソウなどの草を混ぜると色合いもよく
広がりの見た目もよくなります。

夏 花 プランター

ガーデニングをする際に活用されるのがプランターです。
プランターの種類やプランた―で花を育てるコツを紹介します。

①プランター選び
まず通気性のいいプランターが花を育てるには向いています。
材質としては、プラスチック・木製・陶器・金属などがありますが、
木製や陶器製はプランター自体が水を吸い、通気性のも長けています。
しかし値段が高かったり重かったりします。

②育てるコツ
近くに植えすぎると、これも通気性を奪ってしまします。
プランターはサイズが大きいので、たくさん植えたくなりますね。

しかしその気持ちは少し抑えて。
花が密集すると蒸れて害虫がつく原因にもなります。

そして新しい土を使うことも大切です。
古い土はすでに雑菌がいたりカビが繁殖していることがあります。

次に、夏にプランターで育てられる暑さに強い花を紹介します。

 ◇ニチニチソウ(途切れることもなく次々と咲く。虫も非常につきにくい)
 ◇センニチコウ(花が落ちることがないので掃除が楽)
 ◇トレニア(繁殖力がすごい)
 ◇ペチュニア(こまめな水やりが必要。でも水をやればすぐ復活する)
 ◇ジニア(花期が長く手間もかからない)
 ◇ペンタス(水が切れるとぐったりするので水やりの目安が分かりやすい)

ガーデニング 夏の寄せ植えのポイントは?

ガーデニング
夏らしいガーデニングで、お庭を彩りたいですね。
かわいいお花たちで暑い夏もさわやかになります。
そこでおすすめのアイディアをご紹介します!

寄せ植えに大切なのは、同じ場所に植える花や草が
同条件で育つかどうかです。
土にも酸性やアルカリ性があり、それを好む植物もバラバラです。

耐寒性、耐暑性などもあるので
性質の似たもの同士を一緒に植えることが大切です。
そして、開花時期も揃える必要があります。
一斉に咲くことで、寄せ植えの魅力が感じられます。

性質を踏まえた育てやすい、
おすすめの組み合わせは以下の通りです。

 ◇インアパチェンス&サルビア
 どちらも水は多め。半日陰を好みます。
性質が似ているので育てやすいです。
 
 ◇ペンタス&ニチニチソウ
 真夏の日差し、暑さを好む組み合わせ。
水も土が乾燥したらあげるくらいなので管理も楽です。

 ◇ペチュニア&ロベリア
 日当たりと風通しの良い場所を好みます。
ロベリアの色が豊富なので、
ペチュニアの色に合わせてオリジナルを楽しめます。

まとめ

いかがでしたか?何事も初挑戦はためらってしまうものですが、
やってみると意外と簡単でガーデニングの魅力にはまりますよ。

以上を参考に夏にはたくさんの花に囲まれて過ごしてみませんか。
猛暑が予測される今年、暑さに負けない花たちにたくさんパワーを貰いましょう!

スポンサードリンク

 - 豆知識 , , , , ,