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簡単な夏のお弁当レシピで子供も喜ぶ&しょうが焼きの詰め方

   

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美味しいお弁当
暑くなってきて心配なのが、夏場の食中毒。
中でも朝から持っていくお弁当はとっても心配です。
一工夫で傷みにくく、安全な美味しいお弁当を作りましょう。

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簡単でちょっと工夫の夏のお弁当レシピ

食中毒を防ぐには、とにかく菌を繁殖させないこと。
しかし、食材にはそもそも何万もの菌が存在しています。

口に入る菌の量で、食中毒を発症するかしないかが決まります。
余計な菌を防ぐ、一工夫レシピをご紹介します。

●抗菌作用のある食材
 ・お酢
 ・梅干し
 ・生姜
 ・大葉
 ・カレー粉
 ・わさび

 いずれも抗菌殺菌作用の強い食材ですので
 これらを使ったレシピも併せて紹介します。

◇ジャーマンポテト カレー味
◇しょうが焼き
◇卵焼き わさび味
◇ちくわの大葉巻き
 (お弁当の定番のちくわも夏場は生で入れるのは避けた方がよいです。)
◇ごはん 酢入り
 (お米には小さじのお酢を混ぜる)
◇ピクルス 
 (彩り用のプチトマトやキュウリは酢につけピクルスにして入れると安心)

梅干しは、接触している箇所のみ抗菌作用がありますので、
小さくちぎって広範囲で使うと効果的です。

お弁当は特に夏の食中毒に気を付けましょう!子供のおべんとうはここが注意!

大人より気を付けなければいけないのが小さな子供です。
大人より体力がないため、食中毒になりやすく、
最悪の場合死に至ることもあるのです。

毎年何百人もの子供たちが入院してしまっているのです。
そうならないためにも、大人が守ってあげなくてはいけませんね。

小さな子供のために、キャラ弁を作ってあげるお母さんたくさんいますよね。
子供もとても喜んで、ワクワクして蓋を開けていることでしょう。

そんなキャラ弁ですが、梅雨の時期や夏場は要注意です!
よく使われる、ハムやキュウリ、レタス、スライスチーズです。

◇ちくわ・ハム・ウインナーは生で使えるが、夏場は加熱
◇キュウリ・レタスは水分が出やすいので使わない方がよい
◇チーズやマヨネーズなど乳製品は傷みやすく、腹痛を伴うことがある

私もよくやるのが、冷凍食品ではなく
自分で作ったおかずを大量に冷凍させること。

ここで勘違いしやすいのが冷凍したまま食べるころに自然解凍すれば、
保冷材代わりになって一石二鳥!

これは売っている冷凍食品だけです!
それ用に作られているので自然解凍が可能になっているのです。
私たちが作って冷凍させたものは、
必ずチンして再加熱してから詰めるようにしましょう。

その代わりに保冷材代わりになるのが、

◇冷凍させたミニゼリー
◇冷凍フルーツ
◇冷凍枝豆  

フルーツは溶けると水分が出るので、
持ち出してから長時間食べない場合は
一緒には入れない方がいいでしょう。
別容器で持っていきましょう。

お弁当にはしょうが焼き!詰め方のポイントは?

お弁当
がっつりスタミナ、しょうが焼き弁当!

とってもおいしいしょうが焼きが
お弁当だと何だか味が落ちる気がする・・・

他のおかずにタレが染みてしまう・・・

そこで美味しいお弁当でも美味しいしょうが焼き、
ほかのおかずも美味しく食べられる詰め方のご紹介です。

◇夕飯のしょうが焼きを一手間加えてお弁当でも美味しく!

お弁当だと固くなってしまいがちな豚肉。
そこで一手間!通常のしょうが焼きを焼いたあとに、
金ざるにあげて余分な水分を落とすのです!

これは下からも空気が入って、
冷めるのも早いので固くなりにくいのです。

焼き方にもテクニック!
通常下味を漬け込んでから焼いている方が多いですが、
これがお肉を固くしている原因。

そこで、下味はなし。
代わりに小麦粉をまぶして、
油なしで焼く。
その後味付け!是非お試しください。

◇詰め方
 
①ごはんの上に乗せてお父さんも喜ぶがっつり弁当!
ごはんの上にお肉を敷き詰めて豪快に・・・

とそこで一工夫!ごはんをお肉で隠さず、
ごはんの一部が見えている状態に。

そうすることで、
タレの染みたごはんも染みてないごはんも楽しめます。
この場合は他のおかずをシリコンカップなどに入れておけば、
タレの侵入を防げます。

②おかずとして詰める。メインの豚肉は最後に詰めます。
ほかのおかずを先に詰め、
残ったスペースにしょうが焼き。・・・スペースが足りないときは押しのけてください。
先にメインを詰めるとメインを押しのけることになるので、最後に!

詰める際に、配置だけでなく高さ・スペースを作ることで
見た目もキレイに詰めることが出来ます。

入らなかったら、お肉を折りたたんだりする工夫も出来ますよ。
あとは他のおかずとの「境界線」を
しっかりつけることで、きれいに見えます。

まとめ

梅雨の時期、暑い夏、食中毒を気にかけるのは大変だけど、
気にかけないといけない毎日のお弁当作り。

一工夫で大変な思いをせずに、
楽だけど安心・安全なお弁当を作りたいですね。

勉強を頑張っているお子様、
お仕事を頑張っているお父さんのために「美味しい」も忘れずに・・・

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