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葛飾花火大会2016年はアクセスと交通規制は?おすすめスポットはここ!

   

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花火大会2016
毎年かなりの人出がある葛飾花火大会ですが、
何度訪れても飽きる事がありません。
関東の花火大会ランキングで毎年上位にランクインする
花火の迫力は大人ならず子供までも魅了します。

約15,000発という膨大な数の花火が様々なシチュエーションで
夜空に打ち上げられる様をぜひ間近で堪能してください。
みんなが知るこち亀の両さんやキャプテン翼の翼くんがお出迎えしてくれます。

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葛飾花火大会2016年へのアクセスと開催日時

葛飾花火大会2016年の開催日時は

平成28年7月26日(火)
午後7時20分から午後8時30分

今年は「第50回」記念大会のため、
いつもより10分間延長して、70分間のステージがあるそうです。

葛飾花火大会のメイン会場は江戸川河川敷にある葛飾区柴又野球場です。
葛飾区柴又七丁目17番13番地

最寄駅は
・京成電鉄柴又駅、
・北総鉄道新柴又駅
・JR金町駅
・京成電鉄金町駅
があり、どの駅からでも徒歩圏内となっています。
花火を見たい場所によって最寄り駅が変わるので、前もって時間や場所の
下調べをしておけば当日は余裕を持って行動できます。

現地に電車で行った際には、必ず帰りの切符を前もって買っておきましょう。
帰りの混雑は想像以上の物となります。
時間のロスを減らすためには重要な作業と言えます。

最近ではICカードを利用している人が多いですが、
各地から見物に訪れる人の中には
最寄り駅で利用できないカードを所持している人もいます。
出かける前には自分のカードを再度確認しておきましょう。

葛飾花火大会は交通規制があるの?

葛飾花火大会の交通規制は毎年、
打ち上げ場所を中心にかなり広範囲に渡って行われています。

その理由は花火を鑑賞できる場所があちらこちらに分散している為で、
花火大会に訪れた人たちの安全をしっかりと守るためです。
交通規制の時間帯は大体午後6時前から10時頃までとなっています。
予定時間よりも早い時間から人出が多くなれば前倒しされる事もあるようです。

当日は自動車だけではなく自転車も交通規制の対象となり、通行が禁止になる場所があります。
規制区域外の駐車場は遠方からの観賞客が駐車をするので早い時間から埋まっていきます。

自動車で来場する際は、早い時間に到着するようにするか
会場から離れた駐車場に車を停め、
電車で最寄り駅まで行くなど配慮が必要です。

バスの運行はされてはいますが、
例年道路の混雑により時刻表通りの運行ができていません。

葛飾花火大会おすすめ穴場スポットはどこ?

穴場スポット
メイン会場以外で花火がキレイに観賞できる場所を知りたい!
そんな人には下記の場所をおすすめします。

おすすめ穴場スポット①
・柴又野球場の対岸にある松戸川河川敷のゴルフ場
 敷地が広くメイン会場よりは比較的空いています。
 最寄駅はJR金町駅です。

おすすめ穴場スポット②
・柴又街道
 周辺に高い建物がほとんどなく、
 道路も交通規制がかかっているので歩行者のみが
 楽しめ、安全性が高い場所です。
 最寄駅は京成電鉄柴又駅です。

おすすめ穴場スポット③
・新葛飾橋
 江戸川にかかる橋の上は
 打ちあがる花火を遮るものがないので眺めは絶景です。
 最寄駅はJR金町駅、京成電鉄金町駅です。

おすすめ穴場スポット④
・松戸矢切高校跡地
 花火の打ち上がる位置からは若干ずれますが、
 空高く上がった花火を見るには何の問題もない場所です。
 最寄駅はJR金町駅です。

おすすめ穴場スポット~おまけ~
・江戸川河川敷の有料観覧席の”横”
 ”メイン会場以外”ではないのですが、有料観覧席の横は
 無料で花火を楽しめるのでまさに特等席です。
 最寄駅は北総鉄道新柴又駅です。

まとめ

夏の楽しみと言ったら花火大会です。
夜空に打ち上げられ、散っていく花火は夏の風物詩です。

毎年見ている花火も前回とは違った場所で見たり、
連れ立って行く人が変われば
また違ったものとなります。
人出の多さは花火大会の人気の高さの証です。

前もってアクセスや観賞場所などの下調べを行い、
当日はスムーズな移動を心がけて
葛飾花火大会を楽しんでください。

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