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読書感想文の書き方とルール、低学年にもわかりやすい例文を紹介!

   

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読書感想文
読書感想文。大人も子供も、本を読むのが好きな人も
感想文を書くとなると中々苦戦しませんか?

そこで読書感想文を書く際のルールや、
低学年のお子さんでも書きやすい書き方を紹介します。

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読書感想文の書き方のルールや、ポイントは?

第一によく陥りがちなのが、
「読書感想文は本の内容を説明するものではない」というところです。

書いてみたが、こういった内容になってしまい、
ただ本が要約されただけだったりします。

まず、そもそも書き方に決まりはあるのでしょうか?
書く際のルールや、ポイントを紹介します。

 ①あらすじをダラダラ書かない
 ②自分の現状と比べたりしてみる(衣食住)
 ③どこに感心したか。すごいと思えたところ
(自分ならどうだったか等)
 ④結びでは今後の抱負を
 ⑤段落がえには、接続詞をうまく活用

ポイントを押さえておけば、スムーズに進むと思います。
それでも中々進まないという方は、
読書感想文の入選作品等を一度読んでみるといいですよ。

こうして言葉で書き方を覚えるより、理解しやすいかもしれません。

読書感想文の書き方 低学年の子へ!

まず読書感想文を書く際の流れですが
以下のようにすると、順序良く進められます。

 ①本選び
 自分以外の人に「この本、とってもおもしろかったよ!」と
伝えたい本を見つければ、自分も楽しく感想文が書けます。
 ここがまず読書感想文を書く際のスタートです。
 
 ②読書メモ
 本を1冊読み終わってから、さあ書くぞ!なんて言っても、
あれ?あんまり具体的に思い出せない・・・
 なんてことになります。

 そんなことにならないよう、読みながら「面白い!」「感動した!」、
そういったところがあれば、その時にメモを取りましょう。
 この習慣を身に付ければ、読書感想文を書くのが得意になるはずです。
 
 ③文章の流れを考えよう
  
  ◇第1段落
  その本と出会ったきっかけ
  
  ◇第2段落
  その本の簡単なあらすじ
  
  ◇第3段落
  ここで読書メモの登場です!どの部分がなぜ面白かったのかなど、
具体的に書いてくださいね。

  ◇第4段落
  まとめです。この本を読んだことで何を思ったか、
読んだ経験をどう生かすか等を書きます。

 ④最後に読み返そう!
 自分で読み返し、間違った漢字などがないかチェックします。
 その後、おうちの人に読んでもらいましょう。
あなたの伝えたいことが伝わっていますか?

読書感想文の書き方 低学年への例文を紹介!

読書感想文
初めて書くお子さんは、
説明を聞いただけだと理解しづらいものです。
本を読むことと、読書感想文の例文を読むことを
併せてやっていくと分かりやすいかもしれません。

これから例文を紹介します。
上記の第1段落から第4段落までの例文です。

 ◇第1段落
 ・お兄ちゃんが読んで楽しかったといっていたから
 ・本屋さんで見つけて絵が素敵だったから
 ・同じ作者さんの他の本が面白かったから
 
 ◇第2、3段落
 ポイント:「なたもだを意識」なぜなら・たとえば・もしも・だから

 ももたろうが鬼が島に鬼退治に行ったところがすごいと思いました。
 なぜなら、鬼は怖いはずなのに勇気を出して鬼退治に行ったからです。
 たとえば、逃げることもできたはずなのにそうせずに鬼退治に向かいました。 
 もしも、ももたろうが逃げていたなら、
おじいさんやおばあさんは鬼に怖い思いをさせられていたと思います。

 ◇第4段落
 ・だから、ぼく(わたし)はももたろうのように強くなりたいと思いました。
 ・だから、主人公がしたように、何事にも前向きにチャレンジしようと思いました。

まとめ

いかがでしたか?大人も子供もやり方さえ掴んでしまえば、
本を読むのも感想文を書くのも楽しくなってくるはずです。

自分の思いを伝えるといった意味では、
読書感想文によってコミュニケーション力も高まることでしょう。
小さな子供たちに感想文を書かせる教育も納得ですね。

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