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読書感想文の書き方【高校生編】あらすじいらずの書き方とコツ、構成は?

   

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高校生の読書感想文
学生の皆さんには毎年のように長休みなどで出される悪夢の課題・読書感想文!
文章構成どころか普段本を読まない人にとっても、本を読んでいる人にとっても
課題の中で悪戦苦闘するような代物ではないでしょうか。
ここでは数々の(といっても個人的な意見も多少ありますが)秘訣について
書きたいと思います。あくまで「提案」ですからね…?

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高校生の読書感想文 あらすじいらずの意見の書き方とは?

よく「あらすじばかりで文章になっていない。」
「中身がスカスカすぎる。もはやあらすじ紹介だ。」
などと先生に言われた経験はありませんか?

大丈夫、私もです(*’▽’)
ここでお話ししたいのは「あらすじ」と「意見」の違いについてです。

あらすじはその作品を知ってもらうために物語のおおまかな筋を現した文章です。
一方で意見というのはあらすじを知ったうえで
独自の視点からの感想及び意見を述べることを言います。

この部分が混合しがちで、指摘されても「んっ?」
と思ってしまう人もいるでしょう。

もう一度言います。全然違います。

感想文のおもな書き方としては自分が「すごいな」と感じたり、
「泣ける」と思ったシーンなどを率直に
書けばいいのではないでしょうか。

もちろんあらすじを多少は引用してもかまいませんが、
あまり入れすぎないように注意しましょう。

高校生の読書感想文で大まかな書き方のコツ

先述した通り、あらすじを書きすぎてもダメですし、
自分の意見をダラダラと述べるのもNGです。

ではどうすればいいのでしょうか。答えは簡単です。

「あらすじ2:感想・意見:8」なのです。
自分の意見の中にあらすじを少々入れてしまえば、
文章力がどうであれ、その作品に対する率直な意見を
審査員に見せつけてやれることになります。

ごく稀にですが学校によって「あらすじ禁止」で意見のみを求める本もあります。
「自分の体験を元に…」などと無茶ぶりをするような規則もある時は、「体験=感じた事」と
解釈してしまえばいいのです。
こじつけのように聞こえるかもしれませんが、案外うまくいくのではないでしょうか。
そうです。本来は「感想文」なのですから、自由に書けばいいのでは。

高校生の読書感想文の構成によって変わる書き方のコツとは?

高校生の読書感想文
「5W1H」という言葉をご存知ですか?
漫画や小説でも物語を構成する上での基礎の略です。
起承転結と同じような扱いですね。

「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」
「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どうした)」の
略です。この基本を織り交ぜながら書くとよりスムーズに書けるでしょう。

しかし小論文でも読書感想文でも延々と
難しい単語ばかりを並べて書いてもつまらないものです。
自分の日常体験を織り交ぜて書くのも一種の手です。

例として
・母親が何気なく言った一言が、主人公が言ったのとほぼ同じ
・行動や言動が似ていた。などなど。

所々に笑いを含ませることで「おおっ!」と
うならせるような文が書けるかもしれないですね。
泡を吹かせてやるのも一興でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自分でも途中からほぼ何を言っているか分からなくなってしまいましたw
しかし要約すれば「自分の思うがままに」です。

読書感想文は本来自分の感情や思ったことを描くものではないでしょうか。
それが今や高いクオリティを求め、
さらに学生に難題を突き付けるような風流になってしまっています。
それって結構疲れるんじゃないですかね。

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