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残暑見舞い2016☆出す時期はいつまで?過ぎてしまったらどうする?

   

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残暑見舞い
暑中見舞いや残暑見舞いなど、
年賀状ほどポピュラーなものではないので、あまり知識がないですよね・・・

季節のあいさつなど難しいことはわからないし・・・

でも、受け取ったからにはマナーとして返事をしなくてはなりません!

今回は、そんな残暑見舞いを出す時期から、
いつまで残暑見舞いとして出していいのか、
またもしも出すのを忘れてしまっていた!
という場合に備えて、代わりとなる方法をご紹介します☆

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残暑見舞いの時期っていつ?2016年版☆

2016年の残暑見舞いの時期は、
立秋(8月7日)から、8月23日頃の処暑を過ぎ、
9月6日(白露/9月7日の前日)までとされています☆

そもそも「暑中見舞い」や「残暑見舞い」とは、
夏の暑さが厳しい時期に、なかなか会えない知人や友人、
お世話になっている方々に安否うかがいや近況を報告する季節の挨拶状です。
また、お中元のお礼や、結婚・出産・引っ越しの
報告をするのにちょうどよい機会でもあります♪

しかし、暦上の夏や秋と、
実際に感じる気温や過ごしやすさなどは違うものです。

”今年は残暑が厳しい”
などという言葉もニュースなんかでよく聞かれるように、
年によっても異なります。

また、梅雨明けの時期などでも分かるように、
沖縄と北海道ではずいぶんと気候の差がありますよね!

そのため、一般的な時期も大切ですが、
出す相手の住んでいるところの気候も気にしておく必要があります!

残暑見舞いが出せる時期はいつまで?

暦上では、立秋が秋の始まりであり、この立秋以降の暑さを残暑といいます。
お天気用語としては、秋分(9月20日ごろ)までの間の暑さも「残暑」というようですが、
いくら残暑が厳しくても、
残暑見舞いは8月末か、9月の1週目くらいまでには出すようにしましょう。

暦上の残暑と実際の残暑にずれがあることからわかるように、
残暑見舞いには、そこまで明確に”いつからいつまで”という決まりはありません。
また、受け取った相手もそんなに気にすることはないです。
そのため、実際に出すときには、神経質になりすぎることはありません♪

しかし、よっぽど時期がずれていたりすると、
常識が備わっていない!などと思われることがあります!

そうならないためにも、大まかな時期を知っておくことは社会人として必要なことです!

残暑見舞いの時期を過ぎてしまったら?

残暑見舞い
残暑見舞いのはがきを受け取っても、
ついつい仕事が忙しかったりすると返事を忘れてしまいがちですよね。
また、年賀状のように、一斉に同じ日に届くわけでもないので、
返事を書くタイミングを逃してしまうということもあるでしょう。

残暑見舞いの時期を過ぎてしまうと、
季節のあいさつとしてはもう年賀状までありません。
しかし、マナーとして返信はするようにしましょう!

○○見舞いという形では出せないので、普通のはがきで出します☆
その際に、残暑お見舞いのはがきへのお礼と遅くなったことへのお詫びも忘れず!!

また、秋の気配をにおわせた一文を添えることで
ワンランク上の社会人としてのたしなみを感じさせることができます♪

秋らしい風が吹き始めるなか~、
秋晴れのいい天気が感じられるように~

など、一文あるだけでとっても素敵ですよね☆

まとめ

いかがだったでしょうか?
季節の挨拶状を書くことは大人になっても難しいものです。
あまり神経質になりすぎることはないのですが、
常識外れでもいけませんもんね!
知識として知っておいて損はないので、ぜひ参考にしてみてください☆

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