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雨合羽の乾かし方やクリーニングと修理について!長持ちさせる秘訣!

   

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雨合羽
最近はお洒落なものが増え、値段もちょっと高め。
だからこそ、きちんとした手入れをして長持ちさせたいですよね。

梅雨シーズンや雨が続く時期を快適に乗り切る為にも、
雨合羽の手入れの仕方について調べてみました。
ぜひ、参考にしてお気に入りの雨合羽を手入れしてあげましょう!

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雨合羽の手入れの基本は乾かし方!

着用後はタオルなどで擦らず、優しく水滴を拭き取りましょう。
汚れが付いている場合は、汚れもきちんと落としてから、
ハンガーにかけて自然乾燥させます。

雨合羽によっては、天日干し、日陰干しと分かれるので、
タグの注意事項を確認してから、その雨合羽に合った方法で乾かしましょう。

洗濯機使用可の雨合羽でも、脱水は極力短めにして干してください。
摩擦などが、撥水効果を低下させます。

また、濡れた雨合羽をそのまま放って置いたり、
汚れが付いたまま放っておくとカビや臭いの原因になるので、
そのまま放置せずにハンガーなどで必ず干して下さい。

出かける前から降っている時は玄関にタオルなどを置いておくと便利です。
きれいに乾いたら、専用のバッグなどにきちんとたたんでしまいましょう。

雨合羽専用のクリーニング屋さん?!

雨合羽を取り扱ってるクリーニング屋さん、結構あるんです。
値段は1200円〜2000円前後と幅が広いですが、
クリーニング屋さんだからこそできる
汚れ落としや撥水効果の再生などが施されて戻って来ます。

但し、店舗によっては洗濯機可の物だけを取り扱ってる、
又はどちらでも可能な店舗があるので、事前に確認してから、
クリーニングに出しましょう。

また、手入れは家でできるが、少し撥水効果が低下したので
それだけをクリーニングして欲しい!という方にも、
アウトドア専用の加工店舗で、雨合羽も防水、撥水の加工をしてくれます。

毎日雨が続くとクリーニングにはなかなか出せませんが、
天気が続く日があればクリーニング屋さんで手入れしもらうのも良いと思います。

そうすることで、次に着るときには新品同様の状態で
また出かけられるので、テンションもUPするでしょう。

梅雨が明けた時にも、
クリーニング屋さんで手入れしてしまうのもオススメです。

雨合羽が破れた時の修理方法

雨合羽
小さなお子さんや大人でも、何かに引っ掛けたりして破れてしまった!
という経験はありませんか?

そんな時には、ホームセンター等で販売している
「リペアシート」や「テネキアスクリーンテープ」が大活躍!

あくまでも応急処置にはなりますが、工夫することで長持ちします。

まず、きれいに乾燥させた雨合羽の破けた部分より大きめにカット。
カットは四角又は長方形にして四隅を少し丸くカットします。

接着面が大きいほど耐久性が強くなり、
四隅をカットする事で、剥がれにくくするからです。

後はカットした物を裏側から、貼り付ければ完了です。

また、アイロンで当て布をして貼り付けるタイプもあるので、
来店した際に使いやすい方を選んでください。

自分で直すのはちょと心配…という方は、
修理専門店があるので、近所の店舗を検索してみるのも良いと思います。

値段は店舗によっては、かなり幅が広くなっているので、
事前に確認してから出す事をオススメします。

まとめ

家庭でも充分に手入れは可能ですが、
専門の方に一度お任せしてみるのもオススメです。

特に梅雨が明けて、使わない日が続くようであれば次に使う時の為に、
専門店に依頼してきちんと保管して置く事もオススメです。

次に雨が降った時に、
いつでも新品同様の物をさっと着れることは、
とても気持ちがよいですよね。

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