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防災セットでの必需リストと選び方!置き場所はどこがいい?

   

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防災セット
突然来るのが天災!災害が起きてから最低でも3日間は支援物資もままならない為、
自分で自分の身を守らなくてはいけません。

ライフラインも止まると、体力的、精神的にとダメージが倍増になります。
そんな時の為にも、しっかりと普段から防災対策を意識しましょう。

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防災セットでの必需リストはコレ!

まずは女性や年配の方でも持ち運びしやすいリュックや、
キャリーバックを用意しましょう。
中身については、実際に災害経験をされた方の声を集めてみました。

1.
救急セット。絆創膏や消毒液、三角巾等を入れておくと、
救助が来るまでの応急処置が出来ます。

2.
食品。お餅や缶詰、レトルト食品に加えて、
食料や水を温めて食べれる加熱パックを一緒に常備していると、温かい食事が取れます。
缶詰でも温かい食事が取れる事が、元気の源になったとの声がありました。

3.
手回しライト。こちらは、出来れば、ラジオや携帯の充電できる機能付きが良いです。
ライフラインが途絶えると、夜は暗く静かな中で過ごさなくてはいけません。
明かりがある事、救済の情報が聞ける事は心の支えになります。

4.
水。出来れば保存水と記載がある物がオススメです。
期限は5年間となるので、いざという時に消費期限が過ぎていたという事もありません。
また、水を配給する時は、ペットボトルか水袋になる場合があって
全然足りなかったとの声があったので、大きなゴミ袋又は、
ポリタンクを買って置くと便利でしょう。

5.
サランラップ。皿やコップが洗えないので、ラップを利用して皿などを再利用したり、
怪我の保護用にも使用したとの声がありました。
他にもガラスの破片などから守る丈夫な靴、タオル、簡易トイレ、
マスク、アルミブランケット、ランタン、パンティライナーなどがありました。
防災セット

防災セットの選び方は?

各家庭によって必需品が異なると思います。
赤ちゃんがいる家庭ではオムツやミルクを準備したり、年配がいる家庭では、
ブランケットや小さな椅子などを準備したり、持病がある方は、
薬を用意したりと準備するものが増えたりします

だからと言って、あれもこれも詰めてしまうと、逆に避難時に重くて運べなくなるので、
事前に家族と何が必要か考え、出来ればバッグを2つ用意する事をオススメします。

1つには、先ほどあげたリストから本当に必要な物を入れます。
これは素早く避難して、避難所などで安全が確認できるまで過ごす為の必需品です。
何日そこに滞在するのかわからない為、最低でも食料、水、救急セット、
手回し式ライトなどを入れておくと便利です。
他に必要であれば、オムツや薬等を入れて置くと良いでしょう。

もう1つには、安全が確認でき、避難所で何日間過ごす事になった時に、
後から持ち運びする為のバックです。

この中にはブランケットやランタン、
簡易トイレやタオルなどを入れておくと良いでしょう。

今はセットになっているバックや、便利グッズなどがあるので、
まずは店頭で実際に見たり触ったりして、
お店やネットなどで購入する事をオススメします。

防災セットの置き場所はどこがいい?

防災セット
準備は出来たけど、置き場所がわからない!と言うあなたへオススメなのが、
各寝室やリビングなどの押入れや収納場所、玄関先や車庫などです。
津波も想定してビニールなどで包んで置くと良いでしょう。

ただし、玄関に置く場合は避難の邪魔にならない所に置いておかないと、
実際に体験した場合はパニックになるので怪我の元となります。

また、取り出しやすい所!がポイントです。
収納場所に入れていたが、物がごちゃごちゃしていて取り出しにくいとなると、
避難に時間がかかりますのでとにかく取り出しやすい!
を優先に場所を確保しましょう。

薬や通帳、保険証などは、普段からポーチなどにまとめて置いておき、
防災バックの近くに保管しておくとすぐにバックに詰めて持ち出せます。
オムツやミルクなども常にお出かけ用バックに常備しておくと良いでしょう。

他に体験者から、庭に丈夫な物置を買って取り出しやすいように置いてあった、
保存水をケースで買って、ビニールに包んで庭に埋めていた、という声もありました。

逆に鍵がかかる所、車や錠がかけれる倉庫に保管したら開けるのに
手間取ったと言う意見もありました。

まとめ

防災セット
天災は実際に体験してみないと、どれが正しいのかわからない事だらけです。
なので、普段から意識して、防災に関して積極的に準備や対策をしましょう。

例えば、グッズを揃えるのも必要ですが、家具が倒れないように工夫する、
ガラスの飛散りを防ぐ為に飛散り防止シートを貼る、二次災害などを防ぐ為に、
ガスの元栓を閉める癖を付けるなど、できる事は沢山あります。

家族間でも被災した際の連絡方法、集合場所、
避難場所などの話し合いの場を持つのも大切です。

また、被災後に体験者がパジャマやスエットを買う人が多くなったと聞いた事があります。
普段、パンツ一枚で寝ている方が着替える暇もなく外に飛び出し、
落ち着くまでパンツ1枚で過ごして恥ずかしい思いをしたとの声があったからです。

普段、人に見せられないような格好で寝ているあなたも、
怪我や防寒対策の為に、せめて短パンにTシャツ位は着て寝る癖をつけたほうが良いかも!?

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