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お彼岸の意味とは?年に2回の時期から代表的なお供え物まで!

   

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お彼岸
お彼岸だからお墓参りに行こう!などとよく聞きますし、
実際に小さい頃は家族でお墓参りに行った経験などありますよね!

今回はお彼岸についての知識をご紹介します☆

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お彼岸の意味って?由来を知っておこう!

お彼岸と聞くと、イメージはできてもはっきりと意味の説明をすることって難しいですよね!
漢字からの意味の推測も難しいです!

お彼岸は、春分秋分の日を中日とする一定期間を指します。

古くから、春分秋分は太陽が真東から上がり真西に沈み、現世と浄土が最も近づくとされました。
そのため、この時期に先祖を供養して仏になるように、と願うのがお彼岸の時期なのです。
古来の日本の仏教感覚では、死後仏の世界に至っても、それからさらに修行を重ねていかなければ、
完全な仏にはなれないと考えられていたそうです。
そのため、お彼岸の時期になると、故人のことを想い、お墓参りをするということなのですね!

他にも様々ないわれがありますが、基本的には日本独自の習慣のようです♪

お彼岸の時期っていつなの?

お彼岸の時期って年に2回あるのはご存知ですか?
また、それは前もって決まった一定の日にちではないのです。

お彼岸とは、
毎年「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後3日間を合わせた7日間のことをさします。
お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は、毎年日付で決まっているわけではないので、
お彼岸の時期(彼岸入り・彼岸明け)も確定しているわけではありません。

それでは今年度のお彼岸はいつなのでしょうか?

2016年の秋のお彼岸は、9月19日~25日
2017年の春のお彼岸は、3月17日~23日です♪

一般的には、お墓掃除をしたり、お墓参りをして、お供え物をします☆
もちろん、お坊さんを読んで、お経を読んでもらったりすることもあります。
その地域によって習わしが異なるので、調べてみるといいですね!

お彼岸のときのお供え物って何がいいの?

お彼岸
それでは、お墓参りのときのお供え物は何が適切なのでしょうか?

お墓参りと同時に、お線香やお水などは供えますよね。
お彼岸の時期はこれに加えて、秋にはおはぎ、春にはぼたもちをお供えする習わしがあります。
おはぎとぼたもちは一緒のものですが、春と秋で呼び方が異なります♪

また、季節の果物やお酒などもいいですよ。
もちろん、ご先祖様に喜んでいただけるように、故人が好きだったものを供えるのもいいですね!

地域によって供えるものには風習もあるようなので、
実際にお墓参りに行けずに、贈り物だけをする場合などは事前に調べることをおすすめします。

また、お供えしたものは、基本的に、お花以外は持ち帰るようにしましょう。
あとで、みなさんでおいしく召し上がることでご先祖まさも喜ばれます☆

まとめ

いかがだったでしょうか?
お彼岸について、社会人としてぜひ知っておきたいです☆
そして、離れて住んでいても、お彼岸の時期になったらお墓参りに行くと
みなさん喜んでくれること間違いないですよ♪

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