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お彼岸のお供えっていつからいつまで?金額は?お返しはどうするの?

   

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お彼岸
お彼岸の時期になると、
お墓参りに行ったり、お供え物を贈ったりする風習があります!

しかし実際、自分ひとりに”お彼岸”のことすべてを任されるとあまり自信がないですよね・・・

今回は、お彼岸のお供え物について、期間はいつ頃が適切なのか、
また、金額や、お返しなんかはどうすればいいのか?などをご紹介します。

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お彼岸のお供えっていつからいつまで?

お彼岸は、春分の日と秋分の日を挟んで、前後3日間の一週間の時期を指します。

祝日になっているので、基本的に、お彼岸のお墓参りというと、
春分、秋分の日(お中日)に行くことが多いと思います。

ご先祖様を供養する意味があるお彼岸の時期なので、
中日よりも前の彼岸入りからお参りしても全然構いません。

むしろ、一日でも早くお参りに行き、お墓掃除をしたりすることで、
ご先祖様には喜ばれると考えられます。

なので、お供えものをする時期というのは、
お墓参りに行くことのできる日で大丈夫です。

中日に行くのであれば、その際にお墓、もしくはお仏壇にお供えものをしてください。
お彼岸のお供えものといえば、ぼたもちやおはぎですが
そのほかにも、季節の果物やお酒など、故人が好きだったものをお供えするのもいいでしょう。

また、お供えものは供えたあとすぐに頂いて大丈夫です。
本来は、お彼岸の中日(秋分春分の日)に頂くことが古くからのしきたりのようですが、
食べ物なので、日持ちなどを考えて、最近はあまり気にすることがなくなったようです。

ご先祖様のお話しをしながら、家族や親戚など、みんなで頂くときっと喜んでくださいますよね。

お彼岸のお供え物。金額はどのくらいが適切?

では、実際にお彼岸のお供え物はどのくらいの金額が適切なのでしょうか?

住んでいる地域によって相場や風習が異なるので、一概には言えませんが、
3000円から5000円が相場のようです。

地域によるようですが、初彼岸の場合は、ご仏前に金銭をお供えすることがあります。
その場合は、5000円がいいとされています。
お墓参りに行けても行けなくても、そのくらいの金額をお包みするといいでしょう。

そのほかの場合はお墓参りに行けなくても、なにか”もの”を贈ることになるので、
3000円~5000円程度のものを選んでみましょう。

お線香やろうそくのセットなどが代表的で、
季節の果物や亡くなった方が好きだった食べ物などは喜ばれます。
また、みんなで頂ける菓子折りやお茶などもいいですよね。

お彼岸の時期になると、デパートなどでも特設コーナーが設けられるところもあるので、
ぜひ参考にしてのぞいてみてください。

お彼岸のお供え。お返しってどうすればいいの?

お彼岸
お彼岸の時期に、お供え物を頂いた場合、
どのようにして、どのくらいのものをお返しすればいいのかいまいちわからないですよね。

一般的には、頂いたものの2分の1~3分の1程度の金額、
もしくはそれに相当するものをお返しするのがマナーとされています。
その際は、黒と白の水引か、黄色と白の水引の不祝儀袋に
「粗供養」と記載して、お金をお返しとして送ります。

基本的には、”あとに残らないもの”をお返しとして送ることが望ましいのですが、
ものをお返しとして選ぶ場合に適切なものとしては、
タオルや洗剤などの日用品や、海苔などの日持ちのする食品がいいでしょう。

地域によっては、お返しはしないという風習のところもあるようなので、
お返し先が遠方である場合などは調べるてみることをおすすめします!

まとめ

いかがだったでしょうか?

意外と詳しくは知らなかった”お彼岸”についてのマナーや決まり事、
直前になって慌てなくていいように、
ぜひ、大人の常識として身につけておきましょう。

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