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子供の風邪・熱時の食事・お風呂と下がらない場合の対処法!

   

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子供 風邪
小さいお子さんって本当によく風邪をひくし、すぐに熱が出ますよね!
そのたびに、夜寝られなかったり機嫌が悪かったりしてママは看病が大変です・・・

また、風邪や熱があるときの食事やお風呂などの目安って難しいですよね!

今回は、そんなときにおすすめの食事レシピやお風呂の入れ方、
また、熱が下がらなかった場合の対処法などについてご紹介します!

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子供☆風邪・熱があるときの食事ってどうするの?

大人でもそうですが、風邪をひいた時は、
食欲がなく何も食べたくなくなることがありますよね。

栄養面など気になりますが、
子供でもそれは一緒なので、無理して食べさせなくて大丈夫です。
しかし、水分補給だけはしっかりとさせるようにしましょう!

水分補給ができてないと熱で失われた水分や、
嘔吐や下痢で失われた水分で脱水症状になってしまうことがあります。

その際は、胃腸に優しいものを与えてあげましょう♪
風邪の時は消化機能も弱っているので、
牛乳やみかんジュースなどの胃腸に負担をかけるものはおすすめできません。

また、冷たいものは胃腸を刺激するので、常温のものにしてください。
りんごジュースなどがおすすめです☆

食欲が少しずつ出てきたら、食べやすいものを与えます。
鼻がつまっていたり、喉が腫れていたりして
飲み込むのがしんどいかもしれないので、
食べやすいゼリーやスープから始めましょう。

おかゆや雑炊、うどんやすりおろしりんごなどの消化の良いものもいいですね♪
そのときのお子さんの食欲に合わせてあげてください☆

今回は、たまご雑炊のレシピをご紹介します☆

材料は、お茶碗一杯のご飯、卵1個、
醤油(小さじ1)、みりん(小さじ1)、だしの素(小さじ1)、
水(水250cc)、すりおろし生姜(少々)、きざみネギ(適量)です。

作り方は、お鍋にご飯と卵以外の材料を入れて火にかけます。
沸騰したら中火で5分煮込みます。
ほぐした卵を回しいれ、弱火で1分かきまぜて火を止め、
蓋をして5分ほど蒸らして完成です。

材料はお好みでお子さんの好きなものを
入れてあげると喜んでくれるかもしれません♪

子供☆風邪・熱があるときのお風呂は入れるべき?

熱があったらお、風呂は控えたほうがいい!という話も聞きますが、
汗をたくさんかいいるし、体が汚れているし・・・と悩みますよね!

お風呂に入るということは、意外に体力を使います。
熱があるときには、それでなくても体力を消耗しているので、
お風呂に入って体力を使うと風邪の治りを遅くする可能性があります。

しかし、絶対に入れてはいけないということではありません。
下の3つのポイントを参考にして、入れるか入れないかを判断してみましょう。

まずは、お子さんに元気があるかどうかです。
日中、いつもと比べて、少し熱があっても元気に動けているようであれば大丈夫です!
しかし、ぐったりしているときには、微熱であってもお風呂に入れない方がいいです。

2つ目は、高熱が出ているかどうかです。
平熱が37度を超えるお子さんもいるので、
発熱の基準は37.5度を超えたらと考えられています。

37.5~38度の範囲であれば微熱扱いなので、
様子を見ながらお風呂に入れるかを判断していいでしょう。

しかし、38度を超えていると高熱と考えられるので、
元気があるように見えてもお風呂は控えてたほうがいいです。

最後に、湿疹や外傷があるかどうかです。
熱に加えて体にとびひや外傷などがある場合は、
微熱であればお風呂に入ってかまいませんが、
傷口から雑菌が入ることが考えられるので、一番風呂に入れてあげましょう。

難しい場合には、シャワーだけにしてお湯にはつからないようにしてくださいね!

また、お風呂上りにはしっかり水分補給をさせて、
からだのほてりをとってから寝かしつけてあげると寝やすいですよ!

子供の風邪・熱が下がらない場合は?

子供 風邪
お子さんの風邪や熱での受診ってどのくらいが基準なのでしょうか?

子供は大人に比べて体温が高いので、
普通の風邪でも38度以上の熱を出すことはよくあります!

高熱は体に侵入した病原菌やウイルスをやっつけるために出るので、それ自体に問題ありません。
しかし、普通の風邪の熱であれば2~3日で治まりますが、
3日以上続くようだとなんらかの病気が原因の可能性があります。

高熱が3日以上続く場合は病院を受診しましょう!

高熱が3~4日続く場合は、以下の原因が考えられます。

まずは、突発性発疹です。
高熱は3~4日程度で下がります。
最初は高熱以外に症状はありませんが、
高熱が下がった後は体中に発疹が出てくるのが特徴です!

発疹はかゆみを伴うため、不快感があり、
不機嫌になってグズることが多くなります。

高熱が3日以上続いていなくても、
高熱と一緒に発疹が出たときは突発性発疹を疑って、
他のお子さんに移ってしまうこともあるので、
念のため病院を受診するようにしましょう。

次は、水疱瘡・ヘルパンギーナです。
高熱は自然と治まりますが、水膨れのようなぷつぷつしたものが体中に出ます。
高熱が出たら、着替えのときなどに全身をチェックして水膨れがないかを確認してください。

強いかゆみを伴うので水膨れをかきむしってしまうことがありますが、
他の部位にうつったり、傷口が膿んで傷跡が残ったりする可能性があります。

そのため、かきむしる前に水膨れを見つけて対処できるといいですよね。
病院では塗り薬を処方してもらえるので、
受診して、こまめに薬を塗ってあげてください!

高熱が続くからといって、すぐに脳や体内に悪影響を及ぼすわけではないので、
まずは慌てずに冷静に対処してあげることが大切です!

受診する際には、発熱以外の症状を伝えることで原因の特定がしやすくなるので、
お子さんの症状をしっかり観察し、メモなどを取っておくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
風邪や熱で苦しそうなお子さんを見るのは本当につらいですよね・・・

ママが焦らずに落ち着いて対応できると、少しは安心です☆
しっかり様子を見てあげましょう♪

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