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時代祭の2016年開催日程とアクセス方法と駐車場情報や交通規制まで♪

   

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時代祭
葵祭、祇園祭とともに、京都三大祭のなかの一つである”時代祭”。
海外からの参観者も多く、とても大きなお祭です!
ぜひ、一度は行ってみたいですよね!!

しかし近くに住んでいないと、実際にどのようなことを行うお祭なのか、
また当日の混雑状況やアクセスなど想像が難しいですよね・・・

今回は2016年の時代祭の日程からアクセス方法、駐車場情報などをご紹介します♪

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時代祭。2016年の日程はこちら!

時代祭は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に
都を移された日を“京都の誕生日”として毎年10月22日に行われています。

10月21日に前日祭が行われ、
22日にはメインの時代風俗行列、23日に後日祭が行われます♪

京都時代祭の見どころ、メインイベントはもちろん、22日の時代風俗行列です。

22日当日は、午前7時に神宮で神幸祭が行われ、
神幸の御鳳輦が9時に出発して京都御所にはいり、
時代行列と合して12時に建礼門前を出発して、
午後3時頃神宮に還幸され還幸祭が行われます。

明治維新時代から、延歴時代までの歴史を、
それぞれの時代を代表・象徴する人物や文化を模して、
それを反映させた衣装をまとった人々が総勢2000人、
2kmにも及ぶ超大型の行列となって進みます。

順番は行列の先頭が新しい時代で後ろに行くほど古い時代となっていきます♪

京都の歴史=日本の歴史でもありますよね!
ぜひ、一度は目にしてみたいものです!!

時代祭。アクセス方法は??

京都時代祭へのアクセス方法は以下の通りです。

まず、巡行出発点である「京都御所」へアクセスするには、
地下鉄烏丸線「丸太町」駅と今出川駅です。
どちらも徒歩5分で、京都御所に行くことができます♪

また、巡行終着点である「平安神宮」でのアクセスは、
市バス5に乗り、京都会館・美術館前のバス停で降りるのがおすすめです♪

12時に京都御所建礼門前を出発し、堺町御門(12時15分)、鳥丸丸太町(12時30分)、
鳥丸御池(12時50分)、河原町御池(13時20分)、河原町三条(13時30分)、
三条大橋(13時40分)、三条神宮道(14時10分)、平安神宮(14時30分)
というのがだいたいの行列の流れとなっているので、
時間に合わせて、それぞれのスポットに行ってみるといいですね。

時代祭。駐車場と交通規制については?

時代祭
京都三大祭の一つというからには、かなり混雑するのでは?と思いますが、
他の2つのお祭と比べるとそこまでの混雑状態には陥りません!

しかし、今年は22日が土曜日ということもあり、
例年よりも混雑することが予想されています。

また、近年では外国人の観光客などの観覧客が増加傾向にあるので、
ある程度の混雑は覚悟しておいたほうがいいでしょう!

やはりスタート地点である京都御所や、御池通、
ゴール地点である平安神宮は混雑します!
もちろん交通規制も行われます!

お昼ごろから、京都御所の周辺から平安神宮まで、
行列が通過する道は車は通れません。
また、迂回路も混雑し、渋滞が予想されるので、
車での移動は避けたほうが無難でしょう。

車を停めるということでしたら、以下の3つが主な駐車場です♪

まず、京都御所周辺では、中立売西駐車場(烏丸通側)と
清和院-東駐車場(寺町通側)があります。

収容台数は、中立売西駐車場が250台と多めで、
3時間まで500円となりそれ以後は一時間ごとに100円です。
清和院-東駐車場の収容台数は80台で、料金は同じです♪

利用時間がそれぞれ異なり、前者は24時間出庫が可能ですが、
後者は20時以降は閉鎖されるので気を付けてください。

また、平安神宮周辺には、岡崎公園駐車場があります。
500台ほどの大きな駐車場で、22時30分まで出庫が可能です。
料金は最初の1時間まで500円、以降30分ごとに200円です!

混雑時は上記の駐車場がいっぱいになってしまうこともあるようです!
会場周辺にはコインパーキングが多々ありますので、
埋まっていた場合にはそちらを利用するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
京都三大祭の一つである時代祭。
日本の歴史を改めて感じることのできる素敵な祭です♪
ぜひ、今年は休日なので、京都まで足を延ばしてみてください。

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