これが知りたい!お役立ち情報

季節のイベントやいざという時にきっと役に立つ!

*

頭痛の中でもこめかみの左側が痛む原因は?一体何の病気なの?

   

スポンサードリンク

こめかみ左側の痛み
あなたの頭痛はどこで痛みを感じていますか?
痛む場所によって、症状や原因、
更には潜んでいる病気の違いがありますのでご紹介します。

スポンサードリンク
  

頭痛の原因は?こめかみの痛み

まず頭痛には2種類の頭痛が存在します。
それぞれどんな頭痛なのか、そしてそれぞれの原因をご紹介します。

 ◇偏頭痛
 脳の血管が拡がって痛むもの
 原因・・・心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張されるため痛みます。
例:仕事の無い週末など

 ◇緊張型頭痛
 頭の周りの筋肉が緊張して痛むもの
 原因・・・精神的、身体的ストレスによるものであることが多いです。
例:パソコン操作で長時間同じ姿勢を取っている

これらの頭痛を感じる場所としては、「こめかみ」が一般的です。
こめかみが脈打つように痛かったりします。
これが偏頭痛と呼ばれる頭痛です。

偏頭痛は女性が多く感じる症状ですが、
その原因は月経などによるエストロゲンの変動によるものとされています。

頭痛の原因は?こめかみの左側の痛み

上記でも述べたように、頭痛はこめかみ部分が痛む人が多いのですが、
右側なのか左側のこめかみなのかによって原因が違うことをご存知ですか?
まず左側が痛むときの原因をご紹介します。

  ◇骨がずれている
  こめかみが痛くなる原因の一つは、「頭蓋骨のずれ」です。
  こめかみと目の奥に当たる部分は、「蝶形骨」と呼ばれており、
ここがずれると痛みが発症することがあります。

  ◇過度なアルコールと喫煙
  アルコールを摂取することや、喫煙することによって
こめかみ近くの血管が拡張し、神経を圧迫します。
  その結果ズキズキとした痛みを感じることがあります。

これらを原因とした頭痛は「群発頭痛」という頭痛に分類されます。

この頭痛の特徴は、
 ◇群発期が過ぎるとしばらくの間症状は収まるが、
2~3年周期で発作が始まってはまた収まるを繰り返す

この特徴によって放置されがちですが、長年にわたって
痛みが繰り返される心配があるので受診されることをおすすめします。

頭痛でわかる病気!こめかみ左編

頭痛の原因
頭痛が起きているのが左側や右側かによって原因が違うように、
どんな病気を引き起こしているかも違ってきます。
左側で起きているときに考えられる病気は、

  ◇偏頭痛
  ◇群発頭痛

この2つは左側に限らず、こめかみの痛みを感じた場合の病気になります。

  ◇脳梗塞や脳出血
  偏頭痛のようにズキズキした痛みではなく、ガッと殴られたような痛みを感じ、
更に左側に起こるようなら脳の病気が考えられます。

  左側の頭痛に併せて、手足のしびれや失語症、
物が二重に見えるなどの症状があればすぐに受信しましょう!

  ◇上部頸椎からくる痛み
  上部頸椎が歪んでくると、頭痛と更には耳鳴りや目痛、首痛、肩こりも発症します。
  しかし歪みを矯正すればすぐに痛みが消えることがほとんどなので、
早期の治療で解決するでしょう。

まとめ

単に頭痛といっても、場所によってはこんなに怖い病気が潜んでいます。
痛みがあらわれたときは、どこが痛むのかを自分で把握し、医師の指示を仰ぎましょう。
ご自身での判断は大変危険なので、早めの受診をおすすめします。

スポンサードリンク

 - 健康 , , ,