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ハロウィンのメイクはかわいい?怖い?簡単に出来る方法はコレ!

   

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ハロウィン メイク
”カワイイ文化”を取り入れて、独自に進化していきそうな
日本のハロウィン! ホーム・パーティーもいいけど、
街に繰り出すのも刺激的です。
いつも身に着けている鎧(?)を脱ぎ捨ててさあ、出かけましょう!

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 ハロウィン・メイク、やっぱり、かわいくなくっちゃ! 

  
 ハロウィンはもともと、恐ろしいものでした。
夜、魔女や悪魔が徘徊するのですから……。

ジャック・オー・ランタンもそうです。
提灯持ちの男という意味で、
旅人を迷わせるという、鬼火のような存在です。

堕落した日々を送った後に亡くなった男が、
天国へも地獄へも行けずに彷徨っているのです。

ランタンも本来はかぼちゃではなく、萎びた西洋カブで男が作ったもの!
悪魔にもらった火種を手に、旅人を誘うのです。

「夜、出歩くと連れて行かれるよ!」

 むしろ、外出を禁じていたはずでしたが、
アメリカ合衆国で変化します。

カブはかぼちゃに、夜間の外出は歓迎されるものに……。

そして日本で”カワイイ”文化に出会うのです。
思いっきりかわいくメイクしてみましょうか?

最近、人気の猫ちゃんはいかが?
アイ・シャドウで頬にひげを描くだけでも猫っぽくなります。

鼻先をハート形に塗りつぶせば更にそれらしくなります。
ディズニー・プリンセスもいいですね。

大人のフル仮装NGのディズニー・リゾートも
ハロウィン期間中はOKらしいですよ。

 ハロウィン・メイク、怖いのもいいかも……。 

本来のハロウィンどおり、怖い仮装、メイクもアリです。
悪魔、魔女、ドラキュラにゾンビ!

衣装、メイクを極めれば、だれもあなただと気付かないかも!?

ああしなきゃ、こうあるべき、そんなに自分を縛らずに
今宵だけは別人に、人間じゃないものになっちゃいましょうか?

70年代、原宿キディランドがハロウィン・グッズを扱い始めました。
その後、TDSやUSJがこぞってハロウィン・イベントを開催!

やがてハロウィンはメジャーなものになっていくのです。
キディランド原宿店が始めたハロウィン・パレード!
地元の商店街主催で今も続いています。

ほかにも、JR川崎駅前のパレードも有名です。
規模の差こそあれ、全国各地で行われているんじゃないでしょうか?

 本格的なメイクをということであれば、
カマタメイクアップスクール表参道校で当日、
メイク・サービスが利用できます。

着替えの場も提供していただけるそうですよ。

怖いというより、汚くなりがちなゾンビ・メイクも
リアルに、美しく(?)仕上げてもらえそうです。

 ハロウィン・メイクは簡単に……。 

ハロウィン メイク
かわいくも、恐ろしくも、
自由に楽しめそうなハロウィン・メイク!
できたら手軽に安上がりに済ませたいですよね!?

そんなときはシールを使いましょう。

タトゥー・シールやフェイスペイント・シールなどの名前で販売されています。
100円ショップでも手に入るんです。

つけまつ毛も蜘蛛の巣を模したものなど、
ハロウィン仕様のものがけっこう出回っています。

お顔用のグリッターをスプレーしてもいいですね。

ゾンビ・メイクであれば、
ファスナーを両面テープで手や足、顔に着けてみても面白いかも。
ただ、肌の弱い方は気を付けましょう。
必ず、パッチ・テストをしてからですよ!

予算があるならぜひ、話題の撮影女子会を覗いてみましょう!
プロ・カメラマンの撮影とレストランでのランチ付き、
充実のハロウィン・プランがありますよ。

まとめ

なにかとストレスの多い、現代社会。
何もかも忘れてたまには、ぱあっとはじけてみませんか?

アメリカ合衆国のように、
”トリック・オア・トリート”と言って、
お菓子をもらい歩くのは難しいかもしれないけどパレードなら!

だって、参加者はみんな、仲間なんですから……。

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