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お中元の礼状の書き方の例文とメールで書くときの注意点!

      2016/05/19

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お中元の礼状
お中元の頂きものは、有り難いですがその後のお礼状の事を考えると悩みませんか。
身内同士のお礼状はそこまで気を遣わずに書けますがビジネスシーンでのお礼状はとても難しく感じます。
基本を押さえてお礼状の基礎知識をマスターしましょう。

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お中元ビジネス礼状の書き方【完璧マスター編】

 
まずは、書き方からです。

お礼状は、ハガキ、便箋など様々なものに書きますが、基本は縦書きで書きます。
宛名は、贈ってくれた人か、会社名にします。誤字脱字には注意します。

1.頭語と時候の挨拶

 頭語というのは、「拝啓」など冒頭の言葉になります。
 また、時候の挨拶というのは天気や天候や季節の移り変わり、寒暖を表す挨拶の言葉です。
 その時期にふさわしい文面が複数あります。

2.先方の様子を気にする言葉
 
 こちらでは、健康状態や安否を尋ねます。
 ビジネスシーンでのやりとりなので会社の様子や商売の様子などにも触れます。

3.御礼を述べる
 
 挨拶を書き終えたら、お中元に対する御礼を述べます。
 用件や気持ちを伝える部分なのでここを一番具体的に気持ちを入れて書きます。

4.お付き合いや支援をお願いする言葉や
 この先の季節に対する先方への健康を気遣う言葉を入れます。
 
 
5. 結びの挨拶
  
 最後に結びの言葉を入れ、結語「敬具」などで締めます。

お中元に対するお礼状の例文

 

では、実際の例文を見ていきましょう。

こちらで紹介する例文は、取引先から頂いたお中元に対するお礼状(ビジネスの書き方です。

株式会社 〇〇〇

役職

名前 様

拝啓 猛暑の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
平素は、格別のご交誼にあずかり、厚くお礼申し上げます。
さて、この度は、結構なお品をご恵贈頂きまして、誠にありがとうございました。

弊社は、皆様のご厚志にお応えすべく、
社業に全力を注いでまいりますので今後とも、
ご協力とご支援をお願いいたします。
末筆ではありますが、貴社のご発展と皆様のご活躍をお祈りし
略儀ながら書中を持ちましてお礼申し上げます。

                        敬具
平成○○年○月○日

○○○株式会社
役職 名前

住所
電話番号

以上になります。

また、貰った本人に代わり妻が代筆するという場合には、
特に先方へのマナーを欠かさないようにしましょう。

差出人には夫の名前を書き名前の左下に小さな字で「代 〇〇」
と〇〇の所に代理した者の名前を書きます。

お中元を貰った時にお礼状はメールでもいいの?

 
お中元の礼状
お中元を貰った時に本来ならばハガキや便箋によってお礼状を出すのが正式なマナーです。

メールでお礼状を書く場合というより書いても大丈夫なのは、とても親しい身内や友人の場合です。

ビジネス関係のお付き合いのある方にはあまりお勧めできません。

例外として多忙ですぐにかしこまった礼状が出せない時には、
メールで取り急ぎお礼状を出す方がまだ失礼にならないでしょう。

荷物が届いてから遅くとも3日以内に出すのがマナーだからです。

例として
 
いつもお世話になっております。
この度は、結構なお品をありがとうございました。
職場の皆で頂きます。
お心遣いに改めて御礼申し上げます。

相変わらず毎日忙しくご活躍のご様子ですが、時節柄どうかご自愛ください。
 
取り急ぎメールにて失礼いたします。ありがとうございました。

上記の通り、本来ならば手紙かハガキのものをメールで失礼しました。
という文面を入れるようにしましょう。

まとめ

職場関係でのお中元に対するお礼状は難しい気がしてしまいとても構えてしまいますが
ビジネス上の基本マナーを押さえたうえで相手先に心のこもったお礼状が伝わる様に
出来れば今後の付き合いも良好なものになるでしょう。
一度、基本を覚えてしまえば色々と応用が利くものなので是非参考にしてください。

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